
鳴門市に仕事で行ったついでに、映画「バルトの楽園」のセット村に寄ってみる。
映画のセットとは思えない程の、なかなかの出来栄え。
大道具さんの意気込みが感じられる。

若い頃、映画監督になりたかった。その為に、テレビ映画撮影のアルバイトをしたりしていた。
いつの頃からか、日本の映画界の先行きは不安だから、などと言い訳をして別の道を選ぶようになった。
今でも、映画を作ってみたいと思う。
ログハウスを作るお施主さんやログビルダーの映画を作れば最高だろうなと思う。
とにかく、皆、個性的でドラマチックな人ばかりだから。

子供達は、軍服を着たおじさんにクレヨンをもらって大喜び。
大人も子供も楽しめる、お勧めスポットです。