アナログシンセサイザーを選ぶなら

アナログシンセサイザーを選ぶなら

アナログシンセサイザー選びについて書いてみます

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これからアナログシンセサイザーを買うなら何を買えばいいか、
これに対して全く見当がついていない方のために、
今自分だったらどれを買うかについて少し書いておきたいと思います。
もちろんアナログシンセサイザーに何を求めるかや、
使いやすさに対する考え方なんかは人それぞれなんで参考までに。。

まずはコルグのMS-20miniですね。
コルグでもあまりにも有名なMS-20を再現したモデルです。
初心者の方が、アナログシンセサイザーとはなんぞやを知るのに、
もってこいのモデルと言えるのではないでしょうか。

続いておすすめするのは、Arturia MICROBRUTEです。
コンパクトサイズで置き場所に困らない点といい、
音づくりに対して十分な機能といい非常におすすめです。

アナログシンセサイザーに理解があり、これからアナログシンセサイザーを実際に使うことを考えている方は、どのような機能があるのかについて最低限理解しておくことにしましょう。
これによって自分がアナログシンセサイザーで何をしたいのかをしっかりと確認することができるので、
その機能をもったアナログシンセサイザーを選ぶようにしてください。

まず、アナログシンセサイザーは、基本的には音づくりを楽しむためのものです。
ですから、最低限音源をいじれなくてはなりませんが、
それがついていないアナログシンセサイザーなどなかなかないので、
あまり心配しすぎることはないでしょう。
ただし、EGの種類やパラメーターがどの程度変えられるかはしっかりと調べましょう。
これによって、アナログシンセサイザーを使って自分ができることが、
ある程度決まってくるので、重要な点と言えるでしょう。


シンセサイザーに興味をもった方、特にアナログシンセサイザーに興味を持った方に、
どんなアナログシンセサイザーを使えば良いかについて書いていきたいと思います。

アナログシンセサイザーに興味を持ってはみたものの、
どれを買っていいかわからないという方は多いでしょう。
そんな方がまず注意するポイントは、アナログシンセサイザーへの理解です。
そもそもですが、アナログシンセサイザーには基本的に音源が用意されていません。
つまり音も何もない状態から音づくりをしなくてはならないのです。

すでに音が用意されていて、その音を使って音楽を作りたい、
そう考えている方には不向きなものであるということをまず言っておかなくてはいけません。
ある程度、音作りに対する知識や、アナログシンセサイザーでやりたいことが明確になっていること、
これが重要となります。