おはようございます

今日はデイキャンプに行こうかと思ってましたが予約とれず

前日じゃもう空きなしだった

そんな訳でまったり朝ご飯を食べたところ

糖質たっぷりになってしまいましたわ⬇︎
お腹いっぱい

コーヒーはもちろんノンカフェ

今日はなぜか言葉について書いてみようと思います

昨日のレディースクリニックでのこと

ドクターの診察前に看護師からの問診があったんだけど…
やたらポジティブなナースでして

ナース「検査薬で陽性ということですねぇ〜おめでとうございます!!」
私「まだ分からないんですけどね。」
ナース「でも妊娠できる身体ってことですもんね!!」
私「えぇ、まぁ………。」
ってな感じで
正常か異常か分からないこの時期
喜びより不安の多い時期
検査薬で陽性までこれただけで、そりゃ良いことなのかもしれない。
が、まだ手放しで喜べない私と、なぜかめでたいナースとの、この温度差

言葉というのは本当に難しいなぁと思います

勇気づけることもできれば傷つけることにもなる
特に医療従事者であれば、患者さんへの対応は悩むこと多いですよね

私の職場では医師から患者やその家族へ告知する場面がよくあります

検査の結果、よくないものでした、と。
癌です、と。
看護師もその場に同席しますが、案外取り乱すような場面には出くわしたことはありません

その点は、たぶん高齢者が多いからかも

薄々本人も分かってることも多いです

子供や若い成人なら、告知なんて家族はやっぱり受け止めきれない、やるせないですよね。
そんな告知された後の患者と話すのはやっぱり…難しいです

基本、傾聴して相手がどう思ってるか、どこまで医師の話しが理解できたか、そのあたりを吐き出せるよう寄り添う感じかな、私は

けっこう、高齢者…人生の先輩のみなさんは悟りを開いてる方も多く、もう歳やからなぁと言われる方も多いです

その一方、あの時受診してたらなぁ、と後悔する方もいます

来年の誕生日はもう無理やろうから、今年の誕生日はみんなで集まりたい、とか。
そんな話しを聞いてると私の方が涙ぐんでしまいそうになるのですが、必死にこらえる

ってことで、何が言いたいのか自分でもよくわかりませんが←わからんのかい

安易に言葉を発することは、けっこう相手に思いもよらないダメージを与えるんだなぁということ

個人的に感じるコツとしては…否定も肯定もしないこと、これはけっこう使えるかもしれません
