タイトルの通り、どちらも経験した上での
メリット、デメリットを書いてみようと思いますほっこり(病院や科により違いはあると思いますが)
これから転職などで悩んでいるナースの参考までにニコニコ
療養病棟はとにかく残業がなかった。だって緊急入院なし、アンギオやDC、挿管などの緊急処置や緊急検査もなし。状態悪化しても、もちろんnoCPRなので点滴に酸素ぐらいでしょう。ナースも楽ですが患者も楽だよね、だって最期は静かに逝きたいって自分なら思います真顔(いわゆる寿命の、高齢の患者さんの話しです。)
疾患や解剖や病態生理や…深く知らなくても働けてしまうように思います。それは、入院してる患者さんが治療目的ではなく長期療養目的のため。看護より、やはり介護面が多いですよね、オムツ交換や食事介助、入浴介助など。勉強しなければいけないこと、知っておかなければいけないことはそう多くないと感じました。(もちろん知っておく方が絶対良いのですが、知らなくても働けてしまう。)
一方、急性期病棟では…空床あればある程恐怖です。バンバン入院やってきます。
受け持ち患者の検査や処置に指示拾いに加え、入院受け、退院処理…回転早いです。
レスピもPEも心カテもトロッカーも、何でもありです、あらゆる所へ電話しまくりです。点滴も処方はころころと変更、モニターチェックももちろん必要。サイナスからAFになっただの、いつもどったなど。ブロック波形でコンプリートならばR-R何秒か、とか。Fio2上げるだのMVいくらだの…疾患や検査や処置やMEのことを把握していなければ動けません。なので朝も早めに行って情報収集します。
観るポイント、するべき事が療養よりもはるかに多く、そりゃ残業になりますよねぇ。。。びっくり
でも、時には嘘のようにのんびりした日もあるという…そんな時にはここぞとばかりにサマリーや看護計画をひたすら打ち続ける笑い泣き
そんな感じで、まぁ想像通りかもしれませんね爆笑
個人的には、急性期いってからの療養ならばスキルは何の問題もなく働けるとは思います
が、かなりギャップやジレンマを感じるのではないかと物足りなさや、もしかしたら看護師としてのやりがいなどに対し思うところがあるかもしれませんね。
でも、定時で上がれて家庭には優しい良い職場だと思いますウインク音譜そして、ルート確保やバルン挿入などの手技は上手くなるかもです。全然見えない触れない血管、狭すぎる尿道、嚥下しない患者へのマーゲン…難関に、立ち向かう機会多し。
その逆、療養からの急性期となりますと…これまた、たくさん学べることがあるでしょう。アセスメントとはどういうものか、呼吸器の種類、モードの違い、症状の観察。やはり急性期ですので色々な検査や処置があります。ときには若い方が亡くなる場面も、、、
急性期で以外だったのは、マーゲン挿入や男性へのバルン挿入がドクターに依頼しないといけなかったこと。これは療養の時はナースがしてたので、ヘェ〜病院によって違うんだなぁと思いましたビックリマーク