久しぶりにブログを始めることにした。
世界中からオファーが来ていたから。
それでもいままでブログを書かなかったのは俺の中に格言があったからだ。

男は語るより語られなければならない。

俺のおじいちゃんが最後に残してくれた言葉だ。
俺のおじいちゃんは包茎が悪化して死んだ。
皮が伸びきって頭まで包んでしまい窒息するという病気だ。

この病気は隔世遺伝するという。
俺の皮がビロビロに伸びてくるのも時間の問題だ。
すでに青黒くなってきているではないか!

もう俺には時間がない!
そこで、俺は今日から残りの人生で、
俺だけが知るであろう、さまざまな知識を一人でも多くの人に伝えるため、
この包茎日記を残すことにしたのだ。

俺の頭が出ている限り、書き続ける!
また会おう!