わかってはいたのだが、ボーナス支給の6月最終日。

我が家にはまったく関係の無い日になった。

うん、わかってはいたのだよ。わかってはね・・・。

もう病休とってから一年近くになるんだもんね。

それでも戻れる職があるっていうこと、それがありがたいことだよね。うんうん。

でもやっぱり、ショックが大きい私でありました。

そうか、だから夫は6月復帰にこだわってたし、自分のことを情けないとか役立たずだとか責めていたのか。

初めてわかりました。

無理してでも復帰してもらえば良かったか?←無理させてちゃダメじゃんね。



夫の両親は、最近孫に合わせてもらえないことが非常に不満らしい。

孫さえいればいいのか?って私が言ったので(図星)

「みんなで遊びに来て」と言うこともあるし、「そろそろ孫に会いたい」とストレートなときもある。

夫の両親は、自分達が満足すればそれで良い。

満足するように、好きなように孫と遊べればいい。

そのために、自分達の所へ連れて来い、という。

申し訳ないけれど、私は最近非常に疲れていて、土日も行事で潰れていたので疲れがとれず平日にも支障が出て、とにかく何もしたくなーい。動きたくなーい。という状態であった。


先日、生ものの頂き物があるという電話があったので、いそいそと義実家へ出かけた。

電話は木曜日にあり、本当は土曜日に貰い物を受け取りがてら孫を連れて来いという意味だったのだと思う。

でも疲れているので、金曜日の仕事帰りに私は単身で行った。

だって生ものだし・・・。

予想通り、期待はずれ100パーセントの義両親。すみませんね、こんな嫁で。


夫は復帰したか尋ねるので(ここから説明するのかよー)休職を伸ばしたことを言うが

義母は「何も悩まなくてもいいのにねえ。私なんてこの歳まで何も悩まずに来たから楽よお。そんな風に考えればいいのに」

ああ、わからないし、通じない。我が子の苦しみも気持ちもわかろうともしない。

そして、義母がそんな構えだから夫に情緒が育たなくて大人になって苦しんでいることは理解できないだろうな。

今、心の病で仕事を休む人が多い、というニュースをみたのだろう、義父が

「そうだ、なかなか治らないものなんだぞ。だからまだまだ無理だろう。仕方ないな。どこにも行けないけれど、我慢しなきゃなぁ」


何をわかった風に言うのだ。

つかどこにも行けないのを我慢するだけかいΣ(・ω・ノ)ノ!


やっぱりこの人たちは、どこまで行っても他人事なんだなあ。


そして話は「そろそろ孫に会いたい。だいぶ会ってないし。」

娘が習い事を始めたのでそれで休みが潰れることを言うが

「そんなの、行けませんっていえばいいはずだよ。おかしいよ。習い始めたばかりで全部一緒に着いて行かなきゃならないことはないんだから」

・・・そうかな?と思うのだけれど。

義両親は、習い事のやる気マンマンな娘に対して「頑張ってね」とか「へえすごいね」ということは言わない。

真似してフリを義両親の前でやってみせても笑っているだけだ。「ほお、一人前に。生意気じゃない?」

なんてのかな、バカにしているというか。心から成長を喜ばないというのか。下に見ているんだろうね。

そして、私も疲れているので、と正直に言ってみるが

「だったら、なおさらうちに孫達を置いていけばいいでしょう!」

・・・いや、孫を見てもらう元気もないんですヨ・・・連れていく気力がなかったり。

それに別に子ども達と一緒に休みを過ごしたいと思っているので。一緒に昼寝したりね。

邪魔だから預かってもらいたいわけじゃないんです。ごめんなさい。


とにかく、話が通じないので、私はたった10分ほどの滞在だったが非常に疲れてしまった。


帰りに、義父からのお土産をいただく。

机の上に小さい包みと一回り大きい包みが置いてあった。

「これ、大きい方が○○(夫)たちのでいいんだよねー」と離れた場所にいた義父に確認する義母。

義父が慌ててやってきて、「違うぞ!大きい方じゃないぞ!」


・・・わかりましたから、別に大きいのくれって言いませんから。そこまで否定しなくてもいいじゃんね。


帰って夫に↑の話をさらっとしたのですが、

「大きい方は△△(妹)のだったんだろうなあ」

って言ってた。

私ももしや?ってそう思ったんだけれど、そういうのがすぐに考え付いてしまう夫はかわいそうだなあって思う。

小さい頃から、そうやって区別されてきたのかなあ。


両親のこと、もう少しすれば夫の中で区切りがつくのだろうか。


自分が理不尽な扱いをされてきたことに何となく気が付いているように見える。

でも、親だもの、悪く思いたくないんだろうなあ。


私は、できれば親の満足のためだけに孫を連れて行きたくないと思い始めている。

自分が疲れてきたというのもあるけれど

夫の事を他人事で済ませていいとこだけというのが許せなくなってきたのだ。

いいよね、怒りくらい感じたって。

夫ももっと怒りを覚えるといい。小さい頃から失望ばかりで諦めてきてしまったと思うから。


そうそう、義母の頂き物の生物はアサリで、水につけて砂抜きされてるわけでもなく

届いたそのまま、土だらけのままでした。

うーん、砂抜きくらいしててくれてもいいと思うけれどなあ。

なかなか取りに来なければある程度砂を抜いたら冷凍してくれてもいいと思うんですけれど。


特に義母ははっきりしているので、気に入らないと冷たく当たる。

夫は「そういうところをすごく気にしていた」という。

だから顔色ばかり見て、まずいと思うことがあったら逃げてるんだろうな。

この頂きものの主のことを義母は気に入っていない。頂き物自体も面倒だし好きではないので、例年食べずに我が家に回ってくる。うちが取りに来なければそのまま捨てていたかもしれない。

感謝するとか、ありがたく思うとか、大事にするとか。

無理かなあ。求めすぎかな。