離婚してから一ヶ月。


たった一月なんだけれど、元夫との距離を感じる。

最初こそ顔を出したけれども

それ以来、連絡がきた用件はお金のことだけ。


元夫は職場で新しい女性の事を匂わせたらしく

それはどうなんだろうなあ、と思ってしまいます。

やっぱり怪しいだけでなく繋がっていたんだなという、やられたような思いもあるし

だからこんなにすんなりと離婚に至ったんだなと納得する思いもあり。


はっきり言ってもう関わりたくない、というのが本心です。


この気持ちに気が付いてもなかなか表面に出せなかったのですが

やっぱり、そう思うらしい。


私は元夫との数年間でいろんなことを学び、磨かれたと思います。

本当はまだまだ学び足りないのかもしれないけれど

このあたりで勘弁していただきたい(笑)

自分と違う人がいるんだという当たり前のことに気付き

優しさ、温かさ、思いやり。そしてそれに相反するマイナスの感情。

私の中の甘えや自分の育った環境、親族への感謝。

そして、たくさんの人に助けられて人の有難みと感謝することを学んだ。


元夫の両親からは、今でも孫あてに電話がかかってくる。

以前はものすごく嫌で憎しみすら感じたけれど

今は「会いたいんだな」と思うにとどまる。

電話には出ないけれどね。


娘には「いつか、また4人で暮らせる?お父さんと一緒に」と

聞かれるのが辛い。

私は今まで数年間、形だけの家族を守ってきたと思うのだけれど

娘にはそれが本当の家族になってしまったのかなと、それが良かったのかなあと反省する。

でも、娘は望まれて生まれてきたことに変わりない。

娘の存在が私はありがたい。

息子も。

私は、娘と息子が一緒にいてくれて嬉しい。それだけでいい。そんな気がします。


私達の場合は、元夫が家庭からの解放を望んだことで

私はもう関係ない人になりました。

うつ病の回復云々はよくわかりませんが、とにかく、私のやることは終わった。



なので、一旦このブログは閉じたいと思います。



今まだうつ病をサポートしている方々、お疲れさまです。

感情障がいという病気なので、振り回されすぎてご自分が倒れてしまわないように

ご自愛ください。

本当に、ご自愛くださいね。

さっきはこう言ったのに・・・みたいなこととか、期待してがっかりを繰り返すと疲れてしまいますから。


私は、「病気」が治って「元通り」の生活を望みましたが

それはできないんだな、と思います。

病気を受け入れて、なりたい姿とできる精一杯とを考えて

軌道修正しながら真摯に生きていければそれでいいんだろうと思います。

私も勉強になったよ。


ここで出会った皆様、本当にありがとうございました。


2009年、そしてこれからが皆さまにとって素晴らしい人生となりますように!



先月末、離婚をしました。



結局あまり協議にならず

後悔する離婚のお手本みたくなってしまった。

養育費もきっともらえない。

ていうか、強制執行できたとしても仕事辞めちゃうだろうし

行方だってくらましてしまうかもしれないし。

非力だなー。無力だなー。

と思います。

でもまあ仕方ない、のかなあ。


今はとにかく関わりたくない気持ちと

穏便に事を収めたい気持ちと両方です。


流れに逆らわずに、いい方向へ行くことを願って力を抜こうかなと。

てか疲れたしー。



元ダンナは、この数週間ですごく気が楽になったらしく

調子の上がり下がりはあるものの仕事には行き

給料と一カ月分のボーナスをゲット。

自信に繋がったようです。

調子がよい時は電話がかかってきたり荷物をとりに家に来たり。


でももう父親の役割から開放されてめちゃ楽になっているので

子どもの気持ちなどかまう余裕も無く父親の顔をするでなく。

子どもたちは何かと期待してしまうので、姿を見せてうろうろされるのはだんだん迷惑になってきました。


調子が落ちかければ、こちらの非を責めてきたりなじってきたり。

落ちてしまえば家でおとなしく寝ているようなのでまだ良いのですが。



デイケアにはたまに顔出すのは変わりなく。

皆からは一目おかれた存在となっていてそれが心地よいのかな。

女の人から相談を受けたりして入り込みすぎなのが気になりますが。

まあそれが自分の価値なのかもしれないですね。

もう私は引いてしまっているので、話を聞いても、聞くだけです。



私の方は、あれやこれや手続きをしていて、

仕事しながら時間でお休みを取って、どこでこれを出して今度はここで何が必要で・・・とやっているので終らない。

しかも役所とか銀行ってば。平日昼間に本人が行くって難しいんですけれど。

代理人に頼むのも面倒で難しい気がしますが。

なのでちまちまとイッコずつ片付けています。

とりあえず、年末再調整には間に合った。




離婚の協議がなかなか詰められずにいました。

当事者同士で話し合うには限りがあり

でも夫は信頼する人がいなくて自分でやるのが一番手っ取り早いかと

頑張ってきたのですが、はあ~疲れるね。

パワーが要るね。


そんな中、久々に落ち気味の夫くん。

協議書を公正証書にしようとしていたのですが

それがなんだかムカムカきたらしい。

「公正証書にする意味がわからない。

養育費を払うって言ってるのに、それはオレを信頼してないってことだよね」

いつもの、嫌味たっぷりないいかた。

あ、鬱出てるなあ。どうしようかなあ。

あまり刺激してもいけないし、かといって同意ばっかりもできない。

頭ぐるぐるさせながら、「そういうわけじゃないんだけれどさ」なんて答えてはみるけれど

やっぱり怒ってるー。


冷静に考えたら、公正証書にしなくても養育費は支払う義務があるから請求はできるはずだし

住宅ローンに関しても私名義ではないので最終的には何の問題もない。

ということはとりあえずそのままでもいいのかなあ。


調子が良いときは良いのだけれどやはりちょっと下降すると難しい。



今日の夫は、同僚とランチで自分のことを話したらしい。

「今までいい子、兄、夫、父親を演じてきて、疲れた」というようなこと。

それを他人に言ったなんてすごい進歩だねえ。


いろんな手続きもあるので、早く届けを出してしまいたいと思っていました。


それには協議書が出来ないと、と考えていたのですが

たいして取り決めすることがないのと

調子が良いときにもう一度初めから決めた方がいいかも、ということで

家に来て、先に離婚届を書くことに。

夫、早く自由になりたい、解放されたいという思いが強いらしい。


私は親権さえ確保できれば後は要らない気がしています。

養育費も、いつ払えなくなるかわからないと思うんですね。

今の仕事をずっと続けていくとも思えないし

何より、次に落ち込んだ時のことを考えるとどうしても早く解放してあげたい。

よく頑張ってくれたと思うので。

父親、夫、という役割。

ホントいろいろあったけれど楽しい時期もあったわけだし。

そんな時期の彼はどこかにいってしまったということを本気で理解しないとね。


届けを書き終えたので、明日は役所に行ってきます。


やっと、ここまできたのかな。


息子が離婚することを知って

「まあアナタがそれでいいんなら・・・」と賛成した義父母。

しかし可愛い孫に会えなくなるのが嫌で

お気に入りの上の子だけでも親権が欲しい、と言った。


親権というのはジジババ権ではないのでそういうわけにはいきません。


父親は親権は要らないと言っているし。


それが無理とわかってから、私達が離婚に向けて協議を行っている間

義父母は「離婚すれば月1くらいで面会するはずだから月1で孫デーになる!」と

盛り上がっていたそうです。(オット談)

面会は夫と子どもを繋ぐものであり、ジジババのものではありません。

私はオット側のことなので、オットが許可すればまあ仕方ないだろうと思いますが。

ただ、子どもら小さいので今は私も同伴することにしようと思ってますけれどね。


オット、自分をスルーして孫に行かれるのが大嫌い。


自分がいるから孫が存在しているのに自分の存在を透明にするとは何事か、と。

以前から怒ってますが、やっぱりむかついたらしい。


しかし義父母は自分達の寂しさを埋めるために孫と遊びたい(自分達のために)ので

譲らない、というか強く出ました。

「あたしたちだって、権利はあるはずだ!!!」


↑祖父母にはそんなにはないです


これで腹が立った夫、それ以来実家には行ってないらしい。

でもそれだけでは伝わらないんだよね。


おりしも上の子の誕生日だったので

「プレゼントを買ったんだけれどどうすればいいのか教えてください」

と上の子へ留守電が吹き込まれていました。

仕方がないので電話をかけましたが

私には「はい、はい」という返事のみ。

いかにも、もう憎い嫁とか腹が立つとかマイナスの感情が伝わってきました。

上の子にプレゼントを送ってもらうように言わせましたが

「いつ来る?○日は?」とかばかり。

義父も「正月には来てね~」とか。そんな感じで。

無神経さにやはりブチっときて嫌~な感情だけ残ってしまった。


そして送られてきたプレゼントには手紙が。


「おばあちゃんはあなたが生まれたときに側にいて

生まれたしゅんかんからあなたのことをみていました。

ということは、だれよりもあなたをかわいいと思っているということです。」

などなど、上の子のことをとにかく可愛いんだ、大好きなんだ、と綴られていました。

そういわれても、それは当然であって、孫が可愛いと思っていても

両親は離婚するわけですから

諦めてもらわなければならない部分もあると思うんですがね。




ていうか、下の子は?



誕生日が近いので二人分送られてきたのは良いのですが。

下の子の生まれるときは誰も来なかったしね・・・・。


夫はこの親が面倒で

離婚自体も面倒になりそうな勢いです。

あたしもめんどーだよこんなの。

いやー、離婚ってのは本当にパワーが要るものですな。

ローン残りまくりの住宅があったり子どもがいたり。

円満に、というのは難しいね。

だから調停とか裁判とかあるんだねー。

なるべく大きな事にはせずに、円満解決を望んでいるのですが

やっぱり難しいなり。

調停起こしても呼び出されたその日に現れるかもびみょ~だしなあ。

長引かせたくないしなー。


調子が良ければ、「おっ、このまま少々はいけるか?」と思うし

悪くなったのを見れば、「やっぱり早く進めないと・・・」と思う。

夫も早く重荷を下ろしたいような、でも今のごちゃごちゃは面倒なようで。

いろいろ考えるとやっぱり疲れちゃうんだろうしね。


ハンコつくだけ、という状態に早くもっていきたいよ~。



夫が拠点を新しい家に移した。

まだ荷物は残っているけれど、土日で運び出すんだろう。

夫が荷物を運び出す姿やこの家から出て行く姿は

子どもに見せてはいけないな、と思う。


夫は新しくモノを買ったり新居の配置を考えたり

楽しくやっているようだ。

細々とした手続きもきちんとやったみたいだし。


女の影や、今の好調なのも気になるんだけれど

もう私とは交わらないわけだし

離婚を控えて重荷から解放されて余裕があるんだろうし

誰か次(?)がいるならばその方が気持ちも落ち着くだろうし

まあそれでいいんでしょう。


ただ、好調だし余裕があるから

妙に子どもに優しいんだよね。

それ、すごくメーワク。

子どもが期待しちゃうじゃないか。

でも悪い思い出だけで終わるよりいいのかなあ。

よくわからない。


離婚はゴールではないので

先を考えておかないと。

離婚したらふう、ってなってしまってはだめだものね。

子どももいることだし。





11月より、夫が職場復帰をしました。

慣らし出勤の10月後半は、調子が悪くなることもあったし悪くても出勤しているようでしたが

なんとかクリア。

デイケアの方でも「来月から来なくなる人」という存在になっていて

後戻りも出来なかったんだろうけれど。

デイケア最終日は、送別会のような飲み会をしてもらい、

女の人達からはネクタイのプレゼント。

・・・それってどーよ?プレッシャーになんない?

私ならば避ける物品だけれど、アリなのか。

デイケアはこれからも土曜日だけは行くんだそうだ。

楽しいもんね。


今のところ順調に仕事にも通えています。

良かった良かった。



職場復帰可能、という診断を貰い

職場からもGOサインが出た翌日。

夫から朝、部屋に呼び出されました。


復帰が出来るようになったこと(会話がほとんどなかったので夫からは聞いていなかった)、

ここまでにしてくれて「ありがとう」、

そして、「今のままでいいと思う?」と。


私「何が?」

夫「子どものこととか・・・・家のこととか・・・・」


確かに、家庭内別居状態になっているからね。

それを望んだのはアナタでしょうけれど。


私「どうしたいの?」

夫「・・・別に住もうかと思う」


別居する、と言ったけれどお金がなくて出ていかなかったんだよね。

復帰できるということで別居もできるようになったものね。


私は、基本的に、病気が治る=元通りの生活になること(夫に父親や夫の役割をもとめること)ではないとわかったので、ここら辺で夫を解放しなければならないと思っている。

別居して、ゆくゆくは離婚という方向で。

家のローンが残っているのでその辺りが問題だったんだけれどね。

夫の真意がどこにあるのかを問いながら、この会話から別居(&離婚)の話が進み始めました。


私の中でも秋の初めからずっと悩んだり迷ったりして

心づもりがあったので私の中ではすんなり。

夫も、調子が上向きなので、ワンルームを探し、契約。


後は、引越だけ。




たぶん、出て行ったら戻ることはないだろうな。

離れたら、気持ちも冷めてあっさりするんだろうな、と思う。



夫を解放する、という観点から切り出した「離婚」は

夫づてで義実家に報告され

「まーアンタがそれでいいんならいんじゃない?」となり「(私と)合わなかったんだね」となり

「私たちのところから学校に通えばいいんだから上の娘くらい親権取ろう」となったらしい。

私が夫から報告され爆発する前に、夫が「それは・・・・・(無理だろ)」と断ったそうですが。


「孫のことは可愛いから会えないのが残念だけれど、それは私達が我慢するしかないのかー」と

義母に言われ、肩の荷が下りたらしい夫。


でも甘いな。たぶんこの先何年経ってもたまに話振ってくると思うよ。

そのときに平気な顔であしらえればいいけれどね。できるのか?夫よ。


そんなわけですごい急展開で話が進み始めた。

今まで温めていただけに早い。

別居ついでに、税金を考えると年内か!?と思ってます。


自分から焦らなくても流れってできるんだなーと思ったり。











淡々と、淡々と毎日を送っています。


夫は相変わらず、毎日職場に顔を出し、デイに通い、どこかで時間を潰して夜7時ごろ帰宅。

私が帰宅したときに部屋に電気が点いていても、2階に上がると

必ず電気が消えており、「ただいま」と言っても返事はなく、寝静まっている。

瞬眠!?


多分、会話をしたくないんだろうな。


調子が悪くてもなんとか家を出て。

調子が良ければ朝食を子どもと食べたり、デイでの出来事を話してくれたり。

でも、それは出来事であって、せいぜい楽しかったこととかそれくらいだが

復帰がどうとか自分の調子がどうとかどんなことを考えているとか

全くわからない。伝わってこない。


一人ですべて抱えていくんだろう。

この先もずっと。たぶん。

相談するとか、共有するとか。一緒に生きていくのとは程遠い。

ま、依存されても困るけれど。


夫の中では、文句を言われないように(隙を見せないように)とにかく職場復帰をして

金銭的に自由になりたいんだろう。

私も、たぶん夫が病気になって困っているポイントは生活費なんだろうな。

お金ってありすぎてもいけないし(いやいくらあっても良いが)なくてもダメだな。

ローンを払ってくれて、子ども達を養育するに十分な額があればいい。

そんなもんなんだろう。


夫が職場に復帰出来なかったら、私はどうするんだろうか。


なんて最近は考える。

もうこれ以上、支えて行こうとは思えなくなった。

なんていうのかな、それが病気なんだろうけれど

助け合って生きるとかお互いに感謝しあうとか。

したことに対してマイナスな感情や言葉ばかり返ってくるようでは、こっちももたない。

見返りが欲しいわけじゃない・・・とは思うんだけれど、迷惑がられるなら何もしなくていいのかなあ・・・と思ったり。でもだからと言って酷い扱いをしたくない。これは私自身の気持ちの問題だけれど。

うつ病って、大変な病気だと思う。


別居したいなら、早く出て行ってくれたらいいのに・・・なんて思う。


私も、誰かに頼りたいときもあるんだけれど

今の状態では無理だなあ。

夫に頼りたい、寄りかかりたい、とは思えなくなった。

病気でなくなっても、もう思えないかもしれない。


↑カウンセラーさんいわく、「まあ実際病気じゃなくなったらどうなるかもうちょっと待ってから判断してもいいんじゃないですか・・・」とのことですが。


今の状態が何もかも中途半端で、子どもに父親のフォローをするのも疲れてきたし

早く決断をしてしまいたい・・・と思うときもある。

だからといって、子ども抱えて生活していくことには不安があるんだけれど。


最終的には私自身。

私がもうちょっと変わらないといけないな、と思う。


30代に入ってからだんだん周りが見えてきた。

特にこの一年、年長者が周りに多いせいか、いろんなことや物の見方を教えてもらったと思う。

できないことはできない。

気にすることをやめる。

などなど、だいぶ楽になるアドバイスをもらった。

あとは、夫に任せるということ。


私は私らしく生きていよう。

夫に左右されるんじゃなくて、夫がどういう方向に行っても自分のスタンスで対応できるように。



別居する、と口に出してから夫は割りとすっきりしたらしい。


通帳とハンコを返せ、クレジットカードも、と言うので渡したのだが

それで初めてじっくりと見たのだろう、自分の給料がいくら入っているかとか。

生活できないから私が補填してきたんだけれど

その現実に気が付いて

「お金がないので別居は復帰してから」とのたまう。


いや別にいいんだけれどね。


家で居心地が悪くても、行く場所があればそれでいいのだけかもしれないし。


ただ、別居すると言い出した翌日にもう職場の上司に報告したらしくて

上司からは驚いて電話かかってくるし(泣)

周りを振り回すのはやめてくれー。


さて、私はと言えば

別居については非常に前向きです(爆)

本当はスパッと離婚してしまいたいのだけれども

子どものためには別居期間があったほうが良いというアドバイスをもらったこともあり

(子どもにも納得する時間が必要)

別居する方向でいます。

そう思い始めたら、全てが楽になってきたのはなぜだー。


今まで、夫に気を遣っているつもりでやってきたすべてのことが

全く無意味というか、それ以下だったということがわかったので

いろんなこと、ぜーんぶやめてみた。

話しかけることだって、夫にはわずらわしかったんだし。

結局、独身時代のような自由な生活をしないとバランスが取れないっていうことなんだよね。

給料は生活費以外は全部自分で遣いたいようなので

この際、口座振替に出来るものはさっさと手続きしてしまったよ。←鬼嫁


夫の場合、心のつながりとか優しさとか目に見えないものは苦手なんだろう。

今まで自分が満たされてこなかったから。

それを教えようと思った私が間違いだったらしい。


ま、人は変わらんな。


夫は親に頼れないから、自分が稼いで自由にお金を遣うということが

自分を保っていく手段だったんだろう。

それが病気になって収入がなくなって、心から私に頼ることがやっぱり出来なかったんだろうな。

壁が厚かったんだろう。

だから、病気で落ちている間は本当に辛かったんだろうな、と思う。

さっさと見放した方が、夫も楽だったんだろうな。


何だったんだ。この数年間は。



アホか。


でもこの数年が無駄だったわけではなく。

私が納得いってしまったんだよね。サポ妻という自分に。

やるだけやったしもういいだろうと、最終的には自己満足?

上手くいえないけれど、悟ることが出来たというのか、私の経験値アップしたよ。


今や、夫はいつ出て行くのかな~とか思い始めている自分が怖いです。



お久しぶりの更新です。


この間何をやっていたかというと、体調がイマイチで夫になんて構っていられなかったというのが

正直なところでした。

こりゃいかん、と思い気功・整体に通い始めました。

疲れが溜まっている、ということでまずはその疲れを体から排出して調子を良くしましょうと言われたのですが

その疲れを体から排出している間が非常に辛かったー。

溜まった疲れに付き合っている余裕はないっての。

その疲れに目を向けずにきたからこうなっとるわけですが。


サポ妻の方、疲れを溜め込んで自分の体の悲鳴に耳を傾けないでいると

大きい病気になりやすいそうですよ。気をつけましょうね。

とはいえ、そんなこと言ってられないんですけれどね。

でも長引いてくるとこちらの気力ももたなくなってきてしまうので

やっぱり上手く息抜きして体調を整える時間を持ちたいものですね。




さて、職場復帰の足がかりをつかんだ夫。

職場に行っているとは言っても、行くことで精一杯なので周囲に気を配る余裕なし。

しかし、行くことが出来ているという自信に満ち溢れているので

かなりKYだし嫌な奴になっていると思われ。

うつ病ってのは感情障がいだそうですが、その辺りがやっぱり難しいなあと思います。

妻としては恥ずかしいと思える言動もあるので注意すると、自信に満ち溢れているので

すぐに怒る。

更に、ここまで回復してきたのに私がそれを正当に評価していないと言ってイライラ。


つまり、全ての外的なストレスをストレートにぶつけてくるので非常に疲れてしまいます。



カウンセラーさんからは

「3日、3月、3年」という言葉があります。まずは3日。次は3月では長いから、3週間。

とりあえず様子を見てみましょう。何か変化があるかもしれないしね。

と言われました。


長い目で見ることが大事なんだろうなあ。

小さな変化にこっちが一喜一憂していたら本当に疲れてしまうものね。


職場の上司からは、タバコを吸いながらの会話などで

家族を大事に、支えてくれるのは家族だよ、などなどありがたいお言葉を頂いているようですが

今の夫にはそれは無理難題ではないかと不安です。




そんなこんなで、職場への顔出しも3週間目に入った頃

復帰がだんだんとちらついてきます。

大丈夫だろう、復帰はこの調子なら出来るだろう、と多分だいたいの人が思っていると思うのですが

そうなってくると非常に不安が強まってくるんだろうな~。


明らかにやつあたりだろうな、というケンカ勃発。


職場に顔を出せるようになってから、夫は実家へ行きました。

いろいろ過去の恨みを彼なりに話をしたらしいですが

「そんなつもりはなかったんだけれど、あんたが言うんならそうだったんだろうね」

と義母には言われたそうです。

大進歩なんでしょうけれど、私は、義母はやっぱり謝らないんだなと思いました。

謝ってくれたらもっとすっきりしただろうにね。

そんな程度でしたが夫は一応すっきりしたらしく

実家に顔を出せるようになりました。

まあそれがいいのか悪いのかわかりませんが。(多分悪影響)


んで、実家は部屋が空いているということもあって

ケンカして頭にきた夫は「別居する!」と言い出しました。

実家で暮らすんだそうだ。


夫の事を一番理解するべき妻である私が

夫がだいぶいい状態でいることを誉めもせず、悪い状態を基本に考えている、と言います。

いつまで経ってもオレは悪い状態のオレかよ、と。

もうおまえなんか信頼できない。

こんな家居心地が悪い。

出て行ってやる。

という歪んだ思考回路です。


夫は、結婚して自由が利かなくなったことが病気の原因だと思っているところがあり

復帰すればお金も自由になるし、実家で干渉されない生活を送りたいのでしょう。

今までの住宅ローン、口座振替の電気代など生活費の一部は払ってくれるというし

なんだかもうどうでもいい気がしてきました。

好きなようにしてみて、仕事が続けられるなら、もうそれでいいのかもしれない。

夫に父親なんて求めても仕方がないし。

だいたい「結婚に向いてなかったんだ」と自己分析してたし。


家族ってなんだろうな、と思いますが

夫の育ってきた家庭が基準なのでしょうから、私の求める家族の形は

息が苦しいのでしょうね。


別居するならしてみたほうがいいのかもしれないし。

復帰で新たなスタートが切りたいのかもしれないし。

なるようになるかな。


私は自分の体調管理だけはしっかりやろうっと。