こんばんわ!この日記を読んで下さっている方が
いらっしゃいましたら感謝します(^^)
今日はおじさまと猫という漫画(現在2巻まで発売)を
読んだ感想を書きたいと思います。
感想と言っても、一般的な感想ではありません!!
目に見えない世界を探求している人間としての観点から…
そしてアニマルコミュニケーションを学んだ者としての観点からの
感想になります。
この漫画はまだ新しい漫画で、第一巻は今年の2月頃に発売されました。
そして11月頃に2巻が発売されました。
まだ続いています。
[ おじさまと猫の大まかな内容 ]
まだ読んでいない方のネタばれにならないよう
詳しいお話はしません。大雑把なあらすじだけお話します。
いつまでも飼い主が現れずに寂しい思いをしていた、後にふくまると名づけられる
エキゾチックショートヘアの男の子が、とても素敵なおじさまに貰われて
幸せになっていくというお話です。まだ続いています。
この漫画は泣ける漫画として話題をよんでいますが、私も
泣きました(^^)
と言っても、悲しい、悲惨なお話ではありませんので
そういう話が苦手な人も安心して読めると思います。
とてもほっこりするお話で、動物が好き、猫が大好きという
人なら楽しめると思います。
それでは、この漫画を読んだ私の感想を話したいと思います。
[ 私の感想 ]
この漫画の主人公であるエキゾチックショートヘアのふくまるは
よくしゃべります。
と言っても勿論、心の声です!
ふくまるは、絶えず飼い主であるおじさまに自分の気持ちや思いを
心の声で語りかけています。
おじさまもそんなふくまると接しながらお互いが気持を通わせようと
寄り添いお互いの気持ちを深めていきます。
私は、ふくまるとおじさまが一生懸命、心を通わせようと
お互いが思いあっている光景にとてもほっこりします。
ですが、この漫画を読んだ人の中で…
猫を擬人化し過ぎる!という声も聞きますが……
何故!そう思うのでしょうか?
多分、目に見えない世界を全く信じていない人は
犬や猫なんてそんな思考はしないと思っているからでしょうか?
犬や猫の考える事、思う事なんてせいぜい
お腹すいたご飯ちょうだい。 トイレ汚いから掃除して。散歩或いは遊んで。
甘えさせて。
この程度の事しか考えない動物なんだから、この漫画で
ふくまるが様々な思いを声(心の)にする事に違和感を
覚えてしまうのかもしれません。
しかし、本当にその程度の事しか考えない存在なのでしょうか?
少なくとも、目に見えない世界をずっと探求してきて、アニマルコミュニケーションも
学んだ自分としては、決して擬人化などとは思いません。
そりゃあ、漫画ですからある程度の擬人化はあるでしょう!
でも擬人化し過ぎる!猫はこんな事考えない!と
言いきるのは、私は違うと思います。
猫の限らず、動物達は、ただ腹減ったなんかくれだけしか
考えない存在では決してありません!
彼らも人間関係と同じような悩みもあり、飼い主達の人間関係
なども良く観察しています。
そして人間の話す事も理解しています。
勿論、それは人間の言語を理解しているという意味では
ありません。
人間の話す言語に使用される単語や文法を理解している
という意味ではありません。
口の聞けない動物達は、私達よりもインナーコミュニケーション能力が
長けているので、その言葉から発せられているエネルギーや波動で
内容を感じとっています。
そして人間と同じように気遣いの心があったり、様々な思いを
投げかけています。
この漫画を描いている作者は、その事をよく理解されている方のように
自分は感じました。
それも理屈では無く、ただただ自然に…
アニマルコミュニケーションを学んだ自分は
このように思いました!
私は、まだまだ先生や志村どうぶつ園に何度か出演された
ハイジさんのように動物達の心の声を聞く事は出来ませんが
私はそこを目指しています。
上から目線で動物達に、あなた達の気持ちを教えろよ!
なんて態度では永久に理解出来るようにならないと思います。
同じ目線に立って、どうかあなたの気持ちを
教えて下さい!という謙虚な気持ちで
接するように心がけています。
また長くなってしまいました(^_^;)
ここまで読んで下さった方に感謝します。





