【2006年5月13日更新】
父:サンデーサイレンス
母:ダンシングキイ
母父:ニジンスキー
●ワンポイント●
精神的に環境の変化に弱い面があり、それがイレコミに直結する。潜在能力は非常に高いモノを持っているけどファインモーションと同じ繊細な天才肌のお馬さん。
▼距離適性▼
・1600m~2000m
・ベスト距離は1800m
▼馬場適性▼
・良馬場が得意。
・雨は力のいる脚絡みのよい馬場ならOKで降り始めのような滑る馬場は苦手
・ダートもそれなりに得意
▼成長タイプ▼
・普通。
▼馬体重▼
・452kg~474kg
・468kgがベスト体重
▼脚質タイプ▼
・先行して直線入口で抜け出す競馬が得意。
・直線で1頭になると気を抜く性質あり
▼上がり3F▼
・上がり最速は府中牝馬Sで使った32.7秒
・勝負所で使う一瞬の脚はとても速いが後ろからキレ味を生かせるだけの持続力はない
●レース後のコメント●
マイラーズC 1600m(G2-2着):雨-稍
今日はイレコミも少なくて非常に良い馬になっていた。競馬自体もいい内容だったと思います。今日は勝った馬が強かったですね。良い手ごたえで直線追っても差が詰まらなかった。
マイルCS 1600m(G1-4着):晴-良
気性面での落ち着きが悪くなかった。尻尾も振らなかったし道中もこの馬にしてはスムーズ。.それに勝負所で反応する速さが戻ってきた感じだね。これで復調といっても良いんじゃないかな。
天皇賞秋 2000m(G1-3着):晴-良
道中の折り合い、スタートの出、勝負所で抜け出す時の脚とタイミング、どれをとっても最高の競馬が出来た。勝負所で少しハミ受けが早くて抜け出すのがワンテンポ早いとも思ったけど、やっぱり結果論だけどあのタイミングしかなかった。あのタイミングで抜け出して粘るのだからやっぱり能力あるねこの馬。
府中牝馬S 1800m(G3-8着):曇-稍
このところ不本意な競馬ばかり続いているので折り合える位置と言うことで、この馬任せに競馬をさせたら最後方からになってしまいました。ペースが遅くて瞬発力勝負の形ではこの馬には厳しかったけど、今後に繋がる競馬にはなってと思いますよ。次に期待です。
札幌記念 2000m(G2-12着):雨-良
よく走っているんじゃないかな。連闘はそんなに気にするものじゃなかったよ。
クイーンS 1800m(G3-8着):晴-良
+16kgはそんなに重い感じはしませんでした。逃げ馬と枠順が逆で楽にハナに立ててたら良かったね…今日はずっと掛かり通しで無様なレースをしてしまいました…。
安田記念 1600m(G1-18着):晴-良
スーッと好位につけて競馬も出来たし、さあこれからという時にアラアラとなってしまった。不利もあったけど既に脚がなかったからね。本質的に1800mぐらいが合うタイプだからかな。それにしても原因がわからない敗戦になってしまった…。
京王杯 1400m(G2-9着):雨-良
この距離は少し忙しいね。追走に脚を使わされて最後伸びをかいてしまった。それでも道中の手応えは悪くはなかったよ。56kgを背負っていたしこんな馬場だったし、これを叩いて距離も伸びる安田は良くなると思うし巻き返してくれると思う。
外 香港カップ 2000m(G1-13着):晴-良
本当は抑えて競馬をさせたかったけど、マイルを使った後だったから馬が興奮して抑え切れなかった。来年はスタンド前発走じゃない安田記念を目標にしたい。本当に残念な競馬になった。
マイルCS 1600m(G1-2着):晴-良
落ち着きもあって状態は良かったです。この馬の力を試したくて正攻法の競馬をしたけど勝ち馬が強すぎたね。この馬自信は3歳牝馬でこの相手にこの結果なのだからよく走っているよ。ただ勝った馬が強すぎただけ。
天皇賞(秋) 2000m(G1-2着):曇-稍重
距離が微妙に長かったかもしれない。ラスト100mで1頭になって内にモタれたけど、3歳牝馬で古馬相手にこの内容なんだから能力はあるよ。2000mが限界だけど、良馬場なら今日だってもっとやれてたよ。
秋華賞 2000m(G1-4着):晴-良
調教では問題ないのに競馬に来るとテンションが高くなって勝負にならなかった。特に今日のはパニックと言ってもいいぐらいで、直線では自らブレーキをかけていた程。使うたびにうるさくなっていくのが気になるね。
外 アメリカンオークス 2000m(G1-2着):晴-良
道中掛かってしまって、目標にもされてたし展開が向かなかったね。それでも直線で差を詰めて力のある所を見せてくれた。力負けじゃないけど海外G1の難しさを改めて思い知らされました。
オークス 2400m(G1-4着):曇-稍重
レース自体はスムーズでいい形で直線に入ったんだけど、桜花賞の時のように手綱を引っ張るぐらいの手応えが今日はなかった。最後は苦しがって内にササっていたし、距離なのかな?馬場かな?
桜花賞 1600m(G1-1着):晴-良
スタートが上手だし道中もスムーズに走ってたよ。直線まではイメージ通りの競馬だったけど、抜け出すのが早かったけど、反応が良かったから一気に突き放してみました。ムチも数発入った程度であとは余力十分。大楽勝ですね。
フラワーC 1800m(G3-1着):雨-重
走る馬ですね。直線ラスト1ハロンまで持ったままだし、競馬センス、素質の高さは文句なしです。これで無傷の3連勝、道悪も大丈夫ですし、クラシックでも楽しみな馬です。ただゴール前でふわふわと気を抜く面があるのでそこに注意して乗りたいね。
若竹賞 1600m(500-1着):晴-良
初戦に比べてうるさい面が出てたけど、実践では後続を見て抜け出し後は馬ナリ。思っていた以上の馬だった。桜花賞を目指している馬だが凄く良い雰囲気を持っているよ。
新馬戦 1600m(1着):晴-良
ここではモノが違ったね。馬ナリでラスト11.9秒だしこれだけの楽勝だったけど、強い向かい風の中で早め先頭で押し切ってしまうんだからね。スタートも速いし内容はパーフェクトです。
父:サンデーサイレンス
母:ダンシングキイ
母父:ニジンスキー
●ワンポイント●
精神的に環境の変化に弱い面があり、それがイレコミに直結する。潜在能力は非常に高いモノを持っているけどファインモーションと同じ繊細な天才肌のお馬さん。
▼距離適性▼
・1600m~2000m
・ベスト距離は1800m
▼馬場適性▼
・良馬場が得意。
・雨は力のいる脚絡みのよい馬場ならOKで降り始めのような滑る馬場は苦手
・ダートもそれなりに得意
▼成長タイプ▼
・普通。
▼馬体重▼
・452kg~474kg
・468kgがベスト体重
▼脚質タイプ▼
・先行して直線入口で抜け出す競馬が得意。
・直線で1頭になると気を抜く性質あり
▼上がり3F▼
・上がり最速は府中牝馬Sで使った32.7秒
・勝負所で使う一瞬の脚はとても速いが後ろからキレ味を生かせるだけの持続力はない
●レース後のコメント●
マイラーズC 1600m(G2-2着):雨-稍
今日はイレコミも少なくて非常に良い馬になっていた。競馬自体もいい内容だったと思います。今日は勝った馬が強かったですね。良い手ごたえで直線追っても差が詰まらなかった。
マイルCS 1600m(G1-4着):晴-良
気性面での落ち着きが悪くなかった。尻尾も振らなかったし道中もこの馬にしてはスムーズ。.それに勝負所で反応する速さが戻ってきた感じだね。これで復調といっても良いんじゃないかな。
天皇賞秋 2000m(G1-3着):晴-良
道中の折り合い、スタートの出、勝負所で抜け出す時の脚とタイミング、どれをとっても最高の競馬が出来た。勝負所で少しハミ受けが早くて抜け出すのがワンテンポ早いとも思ったけど、やっぱり結果論だけどあのタイミングしかなかった。あのタイミングで抜け出して粘るのだからやっぱり能力あるねこの馬。
府中牝馬S 1800m(G3-8着):曇-稍
このところ不本意な競馬ばかり続いているので折り合える位置と言うことで、この馬任せに競馬をさせたら最後方からになってしまいました。ペースが遅くて瞬発力勝負の形ではこの馬には厳しかったけど、今後に繋がる競馬にはなってと思いますよ。次に期待です。
札幌記念 2000m(G2-12着):雨-良
よく走っているんじゃないかな。連闘はそんなに気にするものじゃなかったよ。
クイーンS 1800m(G3-8着):晴-良
+16kgはそんなに重い感じはしませんでした。逃げ馬と枠順が逆で楽にハナに立ててたら良かったね…今日はずっと掛かり通しで無様なレースをしてしまいました…。
安田記念 1600m(G1-18着):晴-良
スーッと好位につけて競馬も出来たし、さあこれからという時にアラアラとなってしまった。不利もあったけど既に脚がなかったからね。本質的に1800mぐらいが合うタイプだからかな。それにしても原因がわからない敗戦になってしまった…。
京王杯 1400m(G2-9着):雨-良
この距離は少し忙しいね。追走に脚を使わされて最後伸びをかいてしまった。それでも道中の手応えは悪くはなかったよ。56kgを背負っていたしこんな馬場だったし、これを叩いて距離も伸びる安田は良くなると思うし巻き返してくれると思う。
外 香港カップ 2000m(G1-13着):晴-良
本当は抑えて競馬をさせたかったけど、マイルを使った後だったから馬が興奮して抑え切れなかった。来年はスタンド前発走じゃない安田記念を目標にしたい。本当に残念な競馬になった。
マイルCS 1600m(G1-2着):晴-良
落ち着きもあって状態は良かったです。この馬の力を試したくて正攻法の競馬をしたけど勝ち馬が強すぎたね。この馬自信は3歳牝馬でこの相手にこの結果なのだからよく走っているよ。ただ勝った馬が強すぎただけ。
天皇賞(秋) 2000m(G1-2着):曇-稍重
距離が微妙に長かったかもしれない。ラスト100mで1頭になって内にモタれたけど、3歳牝馬で古馬相手にこの内容なんだから能力はあるよ。2000mが限界だけど、良馬場なら今日だってもっとやれてたよ。
秋華賞 2000m(G1-4着):晴-良
調教では問題ないのに競馬に来るとテンションが高くなって勝負にならなかった。特に今日のはパニックと言ってもいいぐらいで、直線では自らブレーキをかけていた程。使うたびにうるさくなっていくのが気になるね。
外 アメリカンオークス 2000m(G1-2着):晴-良
道中掛かってしまって、目標にもされてたし展開が向かなかったね。それでも直線で差を詰めて力のある所を見せてくれた。力負けじゃないけど海外G1の難しさを改めて思い知らされました。
オークス 2400m(G1-4着):曇-稍重
レース自体はスムーズでいい形で直線に入ったんだけど、桜花賞の時のように手綱を引っ張るぐらいの手応えが今日はなかった。最後は苦しがって内にササっていたし、距離なのかな?馬場かな?
桜花賞 1600m(G1-1着):晴-良
スタートが上手だし道中もスムーズに走ってたよ。直線まではイメージ通りの競馬だったけど、抜け出すのが早かったけど、反応が良かったから一気に突き放してみました。ムチも数発入った程度であとは余力十分。大楽勝ですね。
フラワーC 1800m(G3-1着):雨-重
走る馬ですね。直線ラスト1ハロンまで持ったままだし、競馬センス、素質の高さは文句なしです。これで無傷の3連勝、道悪も大丈夫ですし、クラシックでも楽しみな馬です。ただゴール前でふわふわと気を抜く面があるのでそこに注意して乗りたいね。
若竹賞 1600m(500-1着):晴-良
初戦に比べてうるさい面が出てたけど、実践では後続を見て抜け出し後は馬ナリ。思っていた以上の馬だった。桜花賞を目指している馬だが凄く良い雰囲気を持っているよ。
新馬戦 1600m(1着):晴-良
ここではモノが違ったね。馬ナリでラスト11.9秒だしこれだけの楽勝だったけど、強い向かい風の中で早め先頭で押し切ってしまうんだからね。スタートも速いし内容はパーフェクトです。