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グアンタナモ、僕達が見た真実



無実の青年たちがテロリストと見なされ、米軍基地グアンタナモに2年以上も拘束されていた衝撃の事件。絶望の日々の中、彼らが自由を手に入れるまでの真実を描いた物語。ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞作品。

テーマは非常に重たい&内容はエグいです。
世界一の大国であり自由の国アメリカが最近まで本当に行っていたことの一部です。
パキスタン~アフガニスタンへの旅路のシーンはとても良いです。モスクに寝て、モスクの水道で体を洗う、そんなシーン

ナイト・オン・ザ・プラネット


5人のタクシードライバーの一夜を描いたオムニバスですが、絶妙です。

作品の中の街の空気や匂いを味わうことができ、そのセリフや会話と会話の間が絶妙で、日常では頻繁にありそうで、なさそうな話題や人物設定が逆にこの映画の存在感を際立たせているような気がします。

5つのストーリーは全く別ものなのに、何故かバランス良く繋がっていてとても不思議です。

ウィノナライダーはさすがというか、その存在感に圧倒されます

広尾CICADA



広尾にある地中海料理レストラン「CICADA」にいってきました。

サラダがとてもオススメで、例えると外国の味がちゃんとするレストランです!


ギリシア風のちゃんとしたサラダが食べれるお店ってなかなかないので

ちょこちょこ通ってしまいそう。。。


オリーブオイルの種類が多くて、カッテージチーズやオリーブが絶妙です。



約束の旅路



すごく良い。
世界中の人に観てほしい作品です。まさに。

イスラエル指揮のもとエチオピア系ユダヤ人をイスラエルに帰還させる「モーセ作戦」1984~1985により、イスラエル、エチオピアの複雑な歴史、宗教、人種の中でアイデンティティに苦しむ一人の少年の成長を通じて、現実に起きていた悲劇をほんの少しだけ見ることができます。

メディアからのわずかな情報だけでその国のことを決めてしまうことがなんと愚かなことかを痛感する映画です。そしてとても感動します。

が、
もう少し社会性を感じるタイトルにしたほうがいいのに。。折角ここまで徹底的に取材してリアリティを出したのにこのタイトルだとただのヒューマンドラマを連想してしまいます。。それだけが残念。

ローズマリーの赤ちゃん



ポランスキーの超名作

実社会でおこりえる身近な設定こそ、この作品の悪魔崇拝を異常なまで怖い作品に仕立てあげてます。

今まで色々な映画を観たけど、このレベルの怖さは中々無いです。誰もが心に持つ恐怖心のツボを見事にずしんと突き刺します。

「少しずつ感じる異変、違和感。やがてその違和感が確信に変わる・・・」

監督のロマン・ポランスキーは「ダーヴァビル家のテス」で一気にファンになり、主演のミア・ファローは「見えない恐怖」(これも結構好きだけど絶版で全然レンタルとかないです)でファンになりましたが、これは期待を裏切らない作品でした。
特にミア・ファローはエキセントリックな風貌にやられますわ。

内容は勿論、役者、音、全て完璧に近い。