Twins in London -2ページ目

ダメだし

またまたまたまたダメだしを受けました。


今度は、かなり怖かった。。。


家事のやり方がいかん、食べ物を勝手に食べるのがいかん、などなど。。。


会社勤め、きちんとできてたの?と真剣に聞かれた。


出来てたような出来てなかったような。。。


普通のところじゃ合わないと思うわ、とか。


怒鳴られた時に、『今すぐ出てって!もうあなたとは暮らせないわ!』と言われてしまいました。


すぐ後に、パパさんが『出てく必要はないんだよ。ただ彼女は疲れてただけなんだから』と優しく言ってくれました。


その後に、ママさんも『怒鳴ってごめんね。あなたは私の求めるオペアじゃないけど、あなたにはあなたの良さがあって、それはそれでいいのよ。』と謝りにきてくれました。


ママとその後いろいろ話をしていたのだけど、私は相当彼女の望むオペア像と違っていたらしい。


ほんと半年で良かったのかも。一年だったら、本気で追い出されてたかもね。


私はそんなに普通の人と違うのだろうか?社会のはみ出し者?きっと会社員には向いてないね~。


そんなこんなで、今までのオペア生活を振り返ったのでした。


人生いろいろ~。


うちの子

家族が2週間のフランスでのバケーションを終え、帰ってきました。


土曜日の夜9時過ぎ、バタバタ~っと帰ってきて、子供たちを寝かしつける音を聞きつつ、寝てました。


また騒がしい生活が始まるな~、とか思って、また寝ました。


日曜の朝、リビングに下りて行った時、子供たちが私の名前を呼び、笑顔できてくれました!


その子供たちのかわいさに、びっくりした!


ここの子達、顔は美形でと~ってもかわいいのだけど、性格は純粋そのもので、心がと~っても美しい!!!


お出かけする前に、一緒にお昼ご飯(私は遅くおきたから朝ごはんだけど)を食べて、癒されました。


こんなにかわいい子供たちがこの世にいたなんて知らなかった!!!


遺伝子ももちろんいいのだけど、パパさんとママさんが欲しくて欲しくて欲しくてできた子供たちだから、両親から受ける愛情も底知れず深いものがあるしね。


親の愛情って大事なんだな~、ってつくづく思った。


しかも、ただ甘やかすのではなく、子供のためにきちんと躾をしてる。


話も子供の目を見て、しっかり聞く。


メリハリのある子育てをしておられるように思います。


ここのご両親を見ていると、子供の自立を助ける、ことを主軸にしているような気がします。


子供の持っている才能を最大限に引き出すために、親は無駄には手出ししない。


子供にやらせ、親は見守る。


大人が手を出してしまうのは、とても簡単。


見守るのは簡単そうで忍耐がいるし、時間が無い時はいらいらするし、なかなかできない。


双子を抱えて、このことができている彼らを心から尊敬します。



イギリスの旅1


Twins in London-Lake District


イギリス国内を2週間旅してきました。


ホストファミリーがフランスへバケーション中のため、仕事がお休みだったので。


ヨークシャーにて、アメリカ旅行でできた友達と一年ぶりの再会!


一年じゃ、早々変わらないよね~。


国立公園内を歩いたり、街歩きしたり、日本食レストランに行ったりして、3日間のヨークシャーでの滞在を楽しみました。


友達の家に泊めてもらったのですが、家族もとーってもいい人たちで、いたれりつくせりでくつろがせていただきました。


お母様と妹さんにはアフタヌーンティーとかもお付き合いいただいたし、妹さんには観光も一緒にしてもらっちゃいました。


お母様は、友達が仕事だったので駅まで送ってくれて、更に電車の時間まで一緒に待ってくださいました。


ホストはオーストラリア人とニュージーランド人だから、本当のイギリスの家庭を満喫できました。


家は大きく、庭も広々、車じゃないとどこへも行けないとこだけに、空気も綺麗だったし、星もたくさん見えました。


そして、野生のイチゴも見つけました!


味は、普通のいちごよりも、甘酸っぱいのだけど、濃厚でした。