
“ずっぽう”って何だろう?
当てずっぽうの言葉の印象から“てっぽう”のことなのかなと思ったけど違うらしい。
まず“当て推量(あてずいりょう)”の略称で“あてずい”というそうで、それを“お疲れ様”みたく擬人化して“あてずい坊”→“あてずっぽう”となりました、とのこと。@語源由来辞典
性質や状態にかんする言葉の擬人化っていいよな。ただ“様”とか“坊”とかだと表現の幅が狭い気がする。何か作れないものか。
“静粛じょでお願いします”
これだと要求側が不真面目になってしまう。
“大急ぎんちゃくで!”
緊急度が下がる。
そういえば“こまったさん”とかいう児童文学があったな。よく覚えてるのは『こまったさんのカレーライスづくり』。読んでないから内容は知らないけどタイトルはよく覚えてる。