大人になった今、自分を内観して思うことは、

「子どもの頃に今と同じ環境があったらよかったのに」ということ。

 

同じ制服を着て個性的であればあるほど攻撃され、

今の教育は才能を見出す機会を根こそぎ奪っているように見える。

 

私は私の好きなことをしたかったし、

そもそも何が好きなのかを知りたかった。

授業はもっと楽しく受けるべきだし、

今学んでいることが将来何に役立つのかを知りたかった。

 

分かること、出来ることの楽しさが抜け落ちている。

子どもたちに、もっと世界は広くて楽しいのだと、早くから知ってほしい。

もっと自由に楽しく生きてほしい。

 

私は愛を与え合う世界で生きていきたい。

 

何がこんなにも生きづらくさせているのか。

私ができることはなんだろうか。

 

生まれたことにも生きることそのものに意味なんてない。

意味のあるものにしていくのはきっと自分だから。