著 佐々木譲
ハルキ文庫


読みました。佐々木譲さんの作品は、映画化にもなり話題を呼んだ「笑う警官」に続いて2作目。 
置いてないのか品切れなのかで、探すのに少し苦労しました。

警察もの大好き(・ω・)


前回読んだ、笑う警官は後半あまりのめり込めず、落ちもよく解らなく不完全な気持ちでした。

しかし登場人物が好きだったので、同じキャラが出ている、この作品を買いました。 

結果、こっちの方が面白かったです。
最後はハリウッドさながらの展開でしたが、さくさく進む臨場感を楽しむことが出来ました! 

2作続けて読むと、北海道警どんだけ(´Д`)
て感じになります。
もちろんフィクションですが。

先輩も北海道警で働いていることですし。ヒヨコキラキラ


また機会があれば佐々木譲さんの本を読みたいです。 

今は阿刀田高さんの短編集を読んでます。 
この何とも言えない気味の悪さはハマりもんですショック!


にしても雪が凄い(・ω・)


著 横溝正史  
角川文庫


久しぶりに読んだ金田一耕助シリーズ! 


横溝正史の作品はほとんど金田一シリーズしか手付けてない。

なんか金田一耕助がいるだけで、残酷な殺人劇もコミカルに見えて面白いヒヨコ

横溝正史さんの作品は、
「悪魔の~」て題名が多いいよねっ! 

作者的には、殺人という行為は悪魔が乗り移っていなければ為し得ないほど、残虐な行為というイメージなのかな。 

また、この作品は昭和20年代前半の東京、淡路周辺が舞台になっていますが、当時の東京弁が頻繁に出てきて現代を生きる私にはかなり新鮮。
で面白い。


一応東京都(多摩地区)出身ですが、

~でさぁ 
旦那ぁ 
~かしらん。 

というよな言い回しは、生で聞いたことないので
(´Д`

どっちかっていうと、祖母などは武蔵弁?でした。

また、横溝正史は神戸出身のようですが、小説の舞台等に岡山県がよく出てくるのも面白い。
もちろん伏線に兵庫も出てきますが、何か特別な思い入れがあるのでしょーか。
一応岡山県に疎開経験があるようですが、にしても
岡山県>兵庫県という印象。

ここら辺はググれば解るんだろーけど。 

エコポイントを引き換えにした図書カードが来たら、また金田一シリーズ買いたい
\(^O^)/

てか全シリーズ揃えたい!
2ちゃん繋がんねープンプン

産経モバイルニュースで見たけど、どーしようもない\(^O^)/


沖縄から帰ってきました!めちゃくちゃ楽しかったヒヨコ
個人的に3度目の訪問。
(・ω・)


人生初のイルカ料理を食べました!
これで私も晴れてSSに狙われてしまいます。エヘ


滞在中、運良く雨も降らず、安くて美味しい沖縄料理も食べまくって大満足フグ


また留学生の友人が沖縄をすごく気に入ったようで何より! 

東京の冬の寒さが苦手で、日本にもこんなところがあったのかと新発見だったようです。 


親が海ぶどう冷蔵庫に入れやがった(´Д`)