日々 | どこ吹く風まかせ

どこ吹く風まかせ

週に一回とにかく俺のことを書きます

戦国時代キリスト教関連の本を相も変わらず読んでいるが、

自分の知識不足を痛感することがある。

一応専門の研究者の方が、一般向けに書いているはずの

本なのだが、いやもう難しい。

 

キリスト教の知識は勿論、仏教の知識も必要になってくる。

当時多くの日本人が仏教からキリスト教に改宗した理由を

探ろうとするなら、当然仏教知識も必要だ。

その通りだ。わかる。

だが当然これぐらい知っているよねという感じで

当たり前に書いてある仏教のことが俺にはわからない。

キリスト教がわからないのはある程度仕方ないにしても

長らく日本人やってて仏教にもなじみがあって

まったくわからないのはなかなか問題だ。

これから少しずつにはなるだろうが、仏教の本も読むことにしよう。

 

そしてもうひとつ知識を必要としているものがある。

漢文だ。

当時の日本側の資料は当然漢文で書かれている。

そしてその漢文が当たり前に掲載されている。

これも読めることが前提なので訳は勿論、書き下し文すらない。

だが漢文が読みたい。原文を読みたい。

こんなことなら学生時代ちゃんと勉強しておけば

よかったとよく聞く後悔もしてみた。

 

まあ資格勉強もしなくてよい状態になったので漢文勉強するか。

なんかこういつも暇なようで何かしらやることがある日々だ。