火力発電所 | どこ吹く風まかせ

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週に一回とにかく俺のことを書きます

資格試験日が近い。
焦りと不安に苛まれながら勉強を続けている。

俺の勉強法は過去問をひたすら解きながら
わからない箇所があったらひたすらノートに書く、というものだ。
ただもう書いている。
ただもう書いていると訳のわからないことが起きることがある。

今回の試験「火力発電所」という言葉が出てくる。
それをノートに書こうとすると火力の「火」を「カ」と書いてしまう。
「火力」の「力」の文字が頭に残っていて、さらに「か」という音に引きずられてカタカナの「カ」を書いてしまう。
ノートには「カ力」とどう読めばいいのかわからない文字が残っていることになる。

何度も「カ」と書いてしまう。何度もだ。
そのたびに「こんなことで試験に受かるのか」と自分にいら立ちながら消しゴムで消している。

試験日は近い。