大阪伊丹空港から1時間半ほどで青森。
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ほとんどがネットで済ませられるけれど 自分が一人でいつまでやれるか。
やれる間はまだ私は大丈夫!と思う。
さて。 見たかった鶴の舞橋。
3期にわたる修復工事で300mの2/3が出来上がり 9月までは通行可能だそう。
出発を平日にしたのは(郵便局)が開いていないと記念のスタンプ貯金が出来ないから。
レンタカーを借りて しばらくは慣れないナビに手こずりながら やっと目的地を入力。
好きな土偶。 遮光器土偶のレプリカがド~~~ンと鎮座する 五能線 木造駅へ。
この角度から見るシャコちゃんもなかなかだ。
夜には目からビームが出るらしいがソレを見に来る余裕はない。残念。
続いて 鶴の舞橋近くの郵便局で貯金スタンプを押して貰って 早めに宿にチェックイン。
荷物を置いて目の前の農業用池にかかる橋へ。
平日のせいか ほとんど人が居なく向こう岸に渡って周囲を歩いたりでこの日の歩行数はめでたく1万歩を越えた。
頂きに雪の残る津軽富士(岩木山)と三連の木橋は本当に美しかった。
この景色をオットと見たかったと思いながら。
チェックインの時 フロントで名前を記入していたら 係りの人に『こちらにご主人の名前もお書き下さい』と言われた。
一瞬 手が止まり 『なんで?』と思い『一人…ですが』と言うと 予約を調べて『失礼しました!』って。
きっとツインの部屋だから二人だと思い込んだのだろう。
それにしても それでなくても波風立ちやすい胸の池に 石を投げ込んでくれたよ。
1日目 終わり。






