ブログの訪問も コメントへの返事も 頂いた手紙に返事も 借りた本を読むのも 明日からの用事が終わってから。
この前は 会計報告が終わったら 何もかも…と思っていたのに また次の用事が迫っている。
従妹と一緒に 叔母の納骨に行って来ます。
『姪だけど 娘と同じだから』と本当に大事にしてくれた叔母でした。
年齢には見えないくらいシャンとしていて いつも元気で。
そんな叔母は いつまでも元気で居るような気がしていました。
身の回りには叔母が作ってくれた物や 貰った物などがいっぱいあります。
離れていると 今でも従妹の傍で元気に暮らしている様な気がします。
秋になると 先に逝った人達のことばかり考えている。
父も母も11月。叔母は12月。 オットと祖母は1月。
私を守ってくれた人達が逝ってしまった季節に入ります。
お彼岸はトラブル続きで実家に来れませんでした。
荷物をまとめ、さて猫達をケージに入れようかという時に サポートしているS家の息子くんから電話があって 『お母さんがトイレで動けなくなっている』
よりによって… いや、家を出る前で良かったのか?
『立てない』という88歳を息子クンと前後から抱えてベッドに戻し、訪問看護士さんに連絡し 救急車を呼んで病院に運び。
コミュ力に難のある息子クンは救急車に付いて行く気配もなく。
携帯だけ持って同乗した私が全て手配することに。
その後も病院からいろいろ連絡が入り しばらくサポートに時間がかかりそうです。
更に裏の認知症になった人からもSOSが。
財布を落として 警察からきた連絡を何故か区役所からと思い込み、区役所まで行ったものの 話が通じなくて 『私はどうしたらいいか判らない』と泣く。
大事な物が 次々 無くなる。 私はどうなっているんだろうと。
私と1歳しか違わないのに認知症に苦しんでいる。
記憶が混乱するこの時期は 辛いことばかりなんだろうな…と他人事とは思えない。
本当に 周りを見ていると (今)をもっと大事にしなきゃと思う。
さて飛行機に遅れないように そろそろ寝なきゃ。
今回 猫は2日間 実家でお留守番。
いつも世話をしてくれる人も 丁度 同じタイミングで留守をしていて 甘ったれの2匹は 突然のサバイバルを乗り切ってくれるかな。
1晩くらいなら死にはしないと思っているのだけど・・・
