避暑にならない実家暮らし | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

祇園祭の前祭り巡航が終わった京都は少し 落ち着いているだろうか。

 

仕事帰りのオットと待ち合わせて 浴衣で見物した事もあったが、余りの混雑に もう見物に行く気も無くなって数年。

 

今年は鶏鉾の車輪が壊れるトラブルがあって 後ろの鉾が追い越していくハプニングもあったようだ。

 

先頭を行く長刀鉾は有名だし、飾り物の粽を買うのにも並んで…と  (長刀)に拘る人も多いが 一方で日常会話で 『あの人は長刀やから』と言われるのは 余り良い意味ではない。

 

上座にデンと座って何もしない人の事を主に言われる様だ。

 

そこにある(いる)事で役にたっているなら良いが<女長刀>と言われないように気をつけねば・・・とあの鉾を見る度に思う。

 

先月 酷い眩暈で楽しみにしていたランチをキャンセルしなきゃならなかった件。

今月に入って また起こった。

行きつけの内科クリニックだけど いつも同じ診断しかしないドクターなので 今度は耳鼻咽喉科に行った。

 

結果 (メニエール)だと言われた。

あれって繊細な人がなるものだと思っていて 『私が??』という気持ちだけど 一向に以前の様に筋の通った状態に戻らない。

 

首から上がシャンとしない状態を持て余している。

頭が重く 目も疲れやすい。

パソコンやスマホを余り見たくない。

 

どうすればこの不安定な状態から抜け出せるのか いろいろやってみてはいるが。

小さなことでもストレスの種を少しづつ片付けていくしか方法が見つからない。

 

実家の庭も荒れ放題。 この時期の草の伸び方は手に負えない。

何事も過ぎたるは…で 癒しだった実家がストレスに感じる事もある。

これはもう 自分の考え方を変えるしか無さそうだ。

自分の体力が落ちた事を認め 以前と同じには出来ない自分を受け入れて 出来る事から少しづつをベースにしないとストレスは増えるばかり。

 

もともと 『まあ、いいか』と『何とかなる』が基本だったけど 更に『気にしない』も加わって ゆる~~~い日々になりつつあります。

何事も魔法のようには片付かない。 

 

さて!京都に帰る支度をするか。