療養食 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

私がやっと治ったと入れ替わりに 猫の具合がイマイチ。

トイレに血の跡があったので 病院に連れて行ったが 今回は血尿では無いという。

 

だけど ちょっと沈着物があって結石が心配だから フードをそれに対応した物に替えた方が良いとアドバイスされた。

 

もともと 保護した時から弱いコだから 余り安いフードは買っていない。

なるべく 着色料や添加物の無い物を選んでいるが… 猫だって毎日同じじゃ飽きてくるのか突然 食べなくなったりする。

『野良になったら生きていけないよ!』と言うのだけど どこ吹く風。

毎日 気ままに一日のほとんどを寝て暮らしている。

まぁ、寝るより他にする事もなさそうだけど。

病院からは いくつかの試供品を渡され 食べるかどうか様子を見て欲しいと言われた。

 

病気持ちのロンより 高齢猫のモモの方が気に入った様子。

 

今は2匹が それぞれ別のものを食べるので ちょっと面倒なのだけど 一緒のフードを食べてくれたらそれは助かる。

 

それにしても 肝心の<尿ケア>用はどちらも好みでないらしい。

 

短い一生なのだから 好きなものをたべさせてやればいいやと思って ロンには大好きなチュールを 一日4本まではOkとしていたけど、どうも余り良くないと言う。

 

全ての猫がチュールを好きなわけでは無い様でモモは食べない。

 

人間だって 身体に良い物=食べたい物 とは限らないよね~と思いながら 療養食選びに思案中です。

 

パンがなければケーキを食べればいいじゃない?と言ったマリー様。

この世に糖尿病が無かったらね。