英国ミステリー 特にアガサ・クリスティーが好きな友人が
『こんな雰囲気の場所がないかしら?』と言ったのが夏ごろ。
それから 二人で<ミス・マープル貯金>を始め ちょうどいい具合に旅行支援も使えて
行って来ました。
《パスポートの要らない英国》 という謳い文句のブリティッシュヒルズへ。
クローゼットにはこんなマントが置いてあって 外に出る際は自由に使える。
語学研修中らしい中学生達が このマントを来て敷地を歩いたり走ったり。
まるでハリーポッターの世界でした。
私達は どちらかというと箒が似合う…かな。
お部屋はこんな感じ。
福島割で1万円割引になったのでデラックスにアップグレードしました。
例のマントを着てティールームへまずは英国式お茶の時間。
夕食まで余り時間がないので残念ながらアフタヌーンティーは無理です。
で、その夕食ですがパブで250ℊの厚切りステーキ。
さすがに二人ともギブアップでした。
夕食時は勇気(?)を出してスタッフとのやり取りは英語にトライ。
まぁ、なんとか (^^ゞ
朝食はこちらでバイキング。
願い通り クラシカルな英国風の旅を楽しんで来ました。
4ヶ月で10万円と言っていたマープル貯金。 ほぼ予算通りでした。
今回 旅行バッグはこのスーツケースをお供に。
昔、その頃 仲が良かった人が もう要らないというのを貰い受けていたものです。
こんなクラシックなスーツケースで どこかへ旅に行けたら…と思っていたのが やっと出番が来ました。
その友人とはすっかり疎遠になってしまいました。
このスーツケースについた傷の様に もう元には戻れないのでしょう。
大人だからこそ戻れない昔もある。
オットは 『彼女とは縁を切ってはいけないよ』と言った事があります。
だけど そのオットが亡くなって真っ先に駆けつけてくれたその人と私は縁を切ってしまいました。
彼女がもうこのブログを読むこともないでしょう。





