忘れた頃の葡萄 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

世間と関係の無い<ワタシの連休>が終わりました。

今日は久しぶりの友人と3人で晩ご飯して来ましたので 明日 帰ります。

スマホのカメラってよく解らないんだけど、確かに撮った写真が残ってない事がある。

今日も食事しながら3枚は撮ったのに 1枚も残って無い。 ナゾ・・・

 

以前にもそんな事があった。 

永平寺で何枚も撮ったのに1枚も残って無い。 どこ行った~~!?

 

タイトルの葡萄。 忘れるほど前に 某ぶどう園に注文していたのが 今 発送された様です。

予約販売なので 注文したのは多分 夏の始め頃。

 

ここの注文はちょっと頼りない。

HPの注文フォームに記入してポチとしたら終わり。

<注文受けました>とも何の反応も無く 証拠も残らない。

 

一番最初の時は 心配で 電話で問い合わせたら 届いて無かった。

どうも私のパソコンと向こうが使っているアプリが合わないのか

向こうがメールを送ってくれたが それもこちらには届かない。

結局 携帯番号のショートメールで注文した。

 

2年目からは 届いてはいるようだが証拠が残らないのは相変わらず。

ぶどうを送った相手から連絡があって 初めて『あ~。OKだったか』と思う。

 

こんなストレス抱えながら どうして今年もまた・・・と言うのは 亡くなった従弟が残してくれたご縁だから。

 

従弟は2018年の夏に亡くなった。 

冬に亡くなったオットの葬儀に来てくれたのに その半年後に逝った。

国語の教師で、校長も勤めて定年になり これからヨメさんといろいろ旅行もしたいと言っていたのに 60歳を少し過ぎた若さで。

 

その彼の同僚が教師を辞めて ぶどう園を買い 農園を始めたというので応援の意味を込めてぶどうを送ってくれたのが始まりだった。

 

私が送り始めたのは2020年から。 

従弟のヨメさんにここのぶどうを送った。

『うわ~~!○○農園のぶどう! 懐かしい』ととても喜んでくれた。

 

ま、それから3年目。 

頼りないのは相変わらずだけど 私の季節のご挨拶として定着しつつある。

しまったな・・・と思ったのだが、今年 私は自分の分は注文しなかった。

金沢の友人から お礼と写真が送られて来て 自分も注文すれば良かったと思った次第。

正直、品質がどうなのかも判らないけど まァ、気持ち・・・と言うことで 吉備高原のこの農園を応援していこうと思うのです。

 

ぶどうの種類は数々あって どれも美味しいけれど 私が自分の為に買うのは コレが一番多い。 値段は安いけれど 大好きなのです。

ただ、残念なことに置いてある店が少ない。

あれば必ず買うのだけど。

 

私がこの品種が好きな事を知っている従兄(先日、京都で遊んだ従兄)は時々 送ってくれるのです。

箱にいっぱいに詰まったベリーAを見たら それこそ私は(喜びのダンス)を踊ります。