だんだん崖っぷち | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

 

網戸の向こうでゴンちゃんが伸びをした。

その肉球を見て驚いた。 猫の肉球はピンクだとばかり…

こちらはウチの猫。 今まで黒い肉球を見た記憶が無かった。

 

悲喜こもごも…という程ではないが、なんと言えばいいのだろう。

良い事・残念な事がないまぜになって時間が過ぎていく。

 

賽は投げられたが、1回 2回と空振り。

ふと 面接に落ちまくる就活生の気持ちを考えた。 

きっと自分に合った縁があると期待して、下手な鉄砲も撃たねば当たるまい。

 

当たらずと言えども外れることなし…なんて禅問答があったが 今はそんなこと構っていられない。

ちょっと本気を出さないと…ところに追い込まれつつある。

 

明日の用事が終わったら 実家へ数日逃避してくるつもり。

そこで気持ちを切り替えて この夏 頑張ってみる。