網戸の向こうでゴンちゃんが伸びをした。
その肉球を見て驚いた。 猫の肉球はピンクだとばかり…
こちらはウチの猫。 今まで黒い肉球を見た記憶が無かった。
悲喜こもごも…という程ではないが、なんと言えばいいのだろう。
良い事・残念な事がないまぜになって時間が過ぎていく。
賽は投げられたが、1回 2回と空振り。
ふと 面接に落ちまくる就活生の気持ちを考えた。
きっと自分に合った縁があると期待して、下手な鉄砲も撃たねば当たるまい。
当たらずと言えども外れることなし…なんて禅問答があったが 今はそんなこと構っていられない。
ちょっと本気を出さないと…ところに追い込まれつつある。
明日の用事が終わったら 実家へ数日逃避してくるつもり。
そこで気持ちを切り替えて この夏 頑張ってみる。


