この子は向かいのGONちゃん。 1歳くらいの男の子。
鼻の黒い点々がトレードマーク
お向いさんの子では無く 一時預かりで 時々 来るのです。
本当の飼い主さんの奥さんが病気になり 世話が難しくなった時だけこちらに来ます。
その奥さんが亡くなったそうです。 一人になったダンナさんがGONちゃんをどうするんだろうと思っていました。
このままお向かいの子でも良いのにな…と思っていましたが どうも 帰るらしいです。
『この子が可愛い』と奥さんと選んだ子猫だから…と。
この子が傍にいれば奥さんの笑顔を思うはず。 きっと慰めになってくれるでしょうけど…
GONちゃんの姿がこの窓辺に見えなくなるのも サビシイです。
また会えると良いなあ。
お向かいさん達はミツバチの様によく台所で働きます。
私は<女王バチ>?の様に何もせず、出来上がったモノをありがたく頂いています。
昨日の頂き物。
Aさんからは梅シロップとおやつの梅煮。
GONちゃんママからは 巻き寿司とシソジュース。
韓国料理屋のママからは ナムルと玄米ご飯。
ありがたいコトです。


