とりあえずの幸せ | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

ブログを開けてみれば ブロ友の皆さん数回 更新している。

その間 私は 何をしていたのかな???と考えてみるが 思い出せないことが多い。

守山での魔女の密会は9日前。

着物で出かけていたのは8日前。

その後 給湯器騒動(?)があり、更に 提出しなくてはならない資料作りがあり、出す前には関係者に見て貰って了解を取っておく根回しがあり・・・で月曜日までは追い詰められていた。

 

12日(火曜日)も自転車で走り回っていた。

まずはオットの月参り。

石段を登っていると足元に 実生の楓が芽を出し スミレが咲いている。

 

人も木も花も 生まれる場所を選ぶことは出来ない。

与えられた場所で精一杯咲くしかない…と、とりあえずの平和な日々をありがたく思う。

 

次は平安神宮近くの都メッセで開催されている仏教美術展を見に行く。

一緒に行こうねとオットに声をかけ、白川沿いの道を走る。

桜が終わったせいか 白川沿いの道は観光客の姿も無く快適。

 

仏教美術展は高名な仏師の方の作品ばかりで 美しさ 精巧さに ず~~っと見ていたい思いだった。 特に私の好きなS仏師の観音様や 童の愛らしさは 言葉が浮かばない。

<慈愛><愛しさ>という言葉を表せば こういう姿になるのだろうと思う。

 

会場では写真を撮ることは出来ないので その仏師さんのHPから1枚お借りします)

あのわらべ地蔵と 観音様を見ることが出来たのは幸せだったと思います。