さて帰るか。 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

実家にいる時は 京都にいる時の縛りがない。

ボランティアも運動クラブも無く 自分のしたいことだけをして過ごせばいい。

理想ではあるが、これでいいのかとも感じる。

 

寒いし、出かければ感染のリスクもあるし、出るなら暖房を切らなきゃいけないから猫が可哀想だし・・・で 一日中 家の中にいる。

あちこちの部屋に移動すれば 暖房もアチコチ入れることになるので 極力 台所で過ごす。

数日なら いや数ヶ月ならいいかも知れないけれど 気が付かないうちに私は老化が進みそうな気になってくる。

マスクもしない。 化粧もしない。 台所だからつい食べ物に手を伸ばす。

 

5日間といつもより長く滞在できた。 片付けもするつもりだったが、散らかしただけで収拾がつかなくなり投げ出している。

これはまだ途中。 思案しているところ。

ちょっとだけ、減らしてみた。

しかし 実家にはこれ以外にも食器棚が3つある。

それに京都にもあるワケだし・・・正直 どうすればいいのかなというところ。

捨てても気にならないモノは捨てた。 だから今あるのは 使い勝手が良いとか 捨てるのは辛い代物がほとんどなので 本当に断捨離はキツイ。

 

まァ ぼつぼつやるしかないですね。

 

5日間の実家暮らし。

フードに寄って来ていた鳥たち。

 

新聞の書評欄で見たこの本は面白かった。 

私は気が小さくて 怪しげなものや、人に堂々と言えない事には関わらない道を選んできた。

この本は香港とタンザニアを主な舞台にしたインフォーマルな商取引のフィールドワーク記で 少々 面倒な部分もあるけれど、その逞しさは私の知らない世界。 何が面白いと感じたかはまた別の機会に書いてみたい。

 

先日 友達と半分コした甘夏の皮を干したり ピールにしたり、サツマイモのの残りを干し芋にしたり (ひっくり返す度につまみ食いするのでほとんど無くなりましたが・・・) ノンビリ過ごした。

さて 明日からは用事が待っている。 イザ!上洛。