お盆のあたりから ちょっと不調でした。
微熱(37度半ば)が出て だるい。・・・とくれば 『コロナ・・・?』が頭をよぎる。
いやいや・・・。気管支に不調を抱える私なのに 呼吸はどうもない。
これはコロナではない!と信じて 葛根湯を飲み養生しました。
今は平熱に戻っています。
今日も 雨。
どうしても見たかった絵を見に、美術展へ行って来ました。
明日から緊急事態宣言で 閉館します。
どうしても見たかった絵は この1枚。
<國の楯>
陸軍省の依頼で描いたが、受け取りを拒否されたそう。
説明によると見た人の反応が大きく分かれたそうです。
ある人は深々と頭を下げ、ある人は姿勢を正して敬礼し、ある人は号泣したとか。
書き上げた当初は 上から桜の花びらが降っていたそうです。
<八月や六日 九日 十五日> という句がある。
作者不詳ながら 有名な一句だそうです。
この句の意味が分かる人が若い世代にどれくらいいるだろう。
小早川秋聲の作品は 多くが<個人蔵>になっていて、100を越える作品を見ることが出来て 幸せな時間でした。
目当ては<国の楯>でしたが、一番 心に残った絵がありました。
それは何故か・・・。 私を知る人には解る絵です。
<微笑>・・・ネットから。


