猫と老人と白ワイン | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

友人にワインを貰った。 

イタリアの畑で育った葡萄から作られたワインが私の手元に辿り着くまで どんな旅をして来たのだろうと しばし想像する。

 

名前を調べようと ネットを見たら こんなサイトが出てきた。

何語?? と思ってしばらく眺めた。 下の2つは 多分 Yes と No ?

言語を見るとポーランド語となっている。

 

日本語に変換してみた。

<はい> と <番号> っておかしくないか?

更に ワインの説明文を見て 笑ってしまった。

濃縮されながらもバランスの取れたエレガントな白ワイン。

ファッショナブルではなく、樽で熟成された巨大なワイン。

嬉しそうにキラリと光るグラスのストロードレス。

花束は透明で複雑です。味はレモンタルト、グレープフルーツ、ネクタリンで、フルーツノートの中で優勢です。味わいは滑らかで、豊富で、繊細な酸味で壊れていますロブスターやカニなどのグルメ料理や鶏肉によく合います。

 

壊れてどうする?? 花束は透明で複雑って??

 

久しぶりに怪しい翻訳に遭って 笑えた。 

 

昔、翻訳機能が出始めた頃  Good Morning (おはよう) と入れたら <良い朝>と出たので ダメだこりゃ と投げた事がある。

 

最近では某サイトを名乗ったお知らせが <絶対 日本人が書いてない>と思う様な文章で 即 ゴミ箱行きとなった。

 

1行目の最初が<こんにちわ> だった。

企業からのお知らせ文の冒頭が いきなり <こんにちわ>は無いものだ。

 

その土地や国ならではのニュアンスは 住んでいるだけでは解らないことがある。 生まれ 育ち 暮らす中で いつの間にか感覚として身についていることがある と最近 何かで読んだ。 

 

それはさておき イタリアから私の元に縁あってやってきたワイン。

ロブスターは無理でも白身魚のカルパッチョでもお供に作ってみようかと考えている次第。

 

養老孟司氏の最初の1冊は <猫も老人も役立たずでけっこう>

今夜はワイン片手に 読書といきましょう。