中途半端に浮かぶ歌 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

月がきれいでした。 

満月は明日だそうだけど きれいな月を見ると いつまでも眺めていたい。

明日も天気を疑わなかったが 今 外はプチ嵐になっている。

風の音・雨が雨戸に当たる音。 

雨雲レーダーを見ると 結構濃いブルーの雲が通過中。

 

早く寝ようと誘いに来た猫は 私がいつまでもパソコンの前から離れないので不機嫌丸出し。 

・・・だよね。 このままでは また今夜も2時就寝になってしまう。

この子は私と一緒に寝たいのだが もう1匹が来ると嫌がって出てしまう。

押入れでポツンと寝ているのを見ると可哀想でならない。

他所の猫の様に 仲良く丸まって寝てくれると良いのだけど・・・相性が合わないものは仕方が無い。

 

ところで この間から 雨が降ると 『雨がショボショボ降る晩に *#@が~~して酒買いに。コンバンワ♪』と 歌が出てくるのだけど 細かいところが思い出せない。

いつどこで聞いて覚えた歌かも。 

ふと思いついて検索した。

 

酒飼い豆狸の歌。

「雨がしょぼしょぼ降る晩に、豆狸が徳利持って酒かいに、酒屋のぼんさん泣いていた。なあんで泣くかと聞いたらば、豆狸のお金が木葉ゆえ」

 

狸の恩返しという昔話の中の歌だそうな。 やっとスッキリ。

 

でも・・・こんな雨の晩に 『こんばんわ』 と誰か来たら 怖いな。

寝よう。

 

月夜・・・なら。 月がとってもきれいから~♪  しか浮かばない。

やっぱり寝よう。