JRのチケットを買いに行ったら みどりの窓口に人はおらず、オペレーターが画面に出てくる<リモート窓口>だった。
割引パスで買う私はドキドキ・・・。
<オペレーターを呼び出す>を押すと目の前の画面に女性が現われた。
割引券を横のスペースに置いて下さいという。
上からカメラで見るらしい。
すぐに 書き足りないところを指摘されて その場でチョイチョイと手直し。
目の前に列車の運行表が現われて 『その列車は満席なので他の時間ではどうですか?』と聞いてくる。
『満席!?』 ひぇ~~~!! GoToを甘く見ていたわ。
1つ遅い便を選んだ。 そこからは → が動いて ココを押す・次はココ と言われるままに画面をタッチで 最後はカードを差し込んで暗証番号を押して購入完了。
ふゥ~~。 ちょっとドキドキしたけど 人と対面でなくてもクリア出来た。
次は宿での初体験。
3時台に起きるのは不安で フロントでモーニングコールを頼むと 『それはアレクサが承ります』という。
またしても私の解らない言葉。
部屋の中に 1台のタブレットが鎮座ましましていた。
普通に話している分には何にも変わらないが 『アレクサ!』と言うと ピッと感知モードになる。
これがメチャクチャ面白かった。
『アレクサ 3時45分に起こして』と言うと PM3:45がセットされた。
物事は単純かつ正確に言わなくてはならない。
『アレクサ! クラシック音楽かけて』
『アレクサ!ボリューム大きくして』
『アレクサ!眠るから癒しの音楽かけて』
この調子で『アレクサ!お茶淹れて』と言えたらどんなに面白いだろう。
試しに言ってみたら 『それは出来ません』と答えおった。
チェックアウトする時に 『アレクサ ありがとう』と言ったら 『どういたしまして』と返事した。 愛いやつとはアレクサのことだわ。
