梅雨が明けたら 見る | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

やっと梅雨が明けた。 梅雨が明けたら・・・ちょっと頑張ろうと思っていた。

 

昨日は京セラ美術館へ杉本博司氏のアート展を見に行った。

今は事前に予約しなきゃ行けないが ネットで見たら当日でも枠があったから。

瑠璃の浄土>というポスターと言葉に惹かれ。

丁度 N新聞のコラムも連載中だったので 作品の背景などを事前に知る事が出来た。

そのおかげで 『あ~。。。アレがコレか』と理解できたが・・・

それでも 満足度は50%。 

読んで無かったら チンプンカンプンだったと思う。

 

その道に関わる方から見れば 凄い発想・凄い技術なんだろうけど 凡人の私にはサッパリ・・・だった。 みごと現代アートの前に沈没・玉砕。

 

今日は お稽古の帰りに デパートの美術展へ友達とGo。

透明樹脂の中にアクリル絵の具で描かれた金魚がまるで生きている様で こちらは満足度120%。  楽しめました。

お稽古もやっと再開されたが 運動系のクラブは中止されたまま。

出来ることから やっていくしかない。

 

長らくほったらかしにしていた急須の修理がやっと今日出来た。

 

最後に金粉を振った途端に未熟さのアラが現れる。

これでいいやと適当に止めたところ、手が震えて上手く漆を塗れなかったところ それらが一気に姿を現した。

 

恥ずかしくて 講師に完成しましたと見せることが出来なかった。

そそくさと包んで持って帰った。

 

だけど オットと泊まった宿の売店で記念に買った急須だから 欠けても捨てたくなかった。

霊峰 白山を思わせる山並みの九谷焼。

 

これはこれで良しとしよう。 これが剥がれて来た時は 今度こそ 白山の上の満月に見える様 頑張って修理しよう。

 

ここしばらく冷茶になっていたけれど明日の朝は 温かいお茶を淹れてオットの前に置こう。