久々に 2時間かけて実家に行って来ました。
バス⇒電車(乗り換え)電車(乗り換え)電車⇒徒歩15分
いろいろと発見 感じる事などがありました。
電車の中に座って 最初に いつもと違うと感じたのは<吊り広告>
今まで 広告はこの電車の系列デパートの催しの案内でいっぱい!!
・・・だったはず。 それが1枚も無い。
〇〇物産展やら △△フェアやら・・・ それを見て 行く気になったことも多かった。 今は そういうのが 無いのか あっても宣伝しないのか・・・
次には外の景色を見る。
数日の雨で川が増水している。 水の流れが好きで 川があると必ず見る。
少し郊外に出ると 周囲に畑や田んぼが現れる。
田植えは終わっている。 畑には野菜が大きく育っている。
目立つのはトウモロコシ。 穂が出ているが 地元産が出てくるのはもう少し先か。
面白い!!と途中で気がついた事があった。
改札に向かう時 乗り換えの時 ホームで次の電車表示を見る時
何も考えないのに 足がそちらの方向に向かう。 目線がそっちに動く。
もう何年も通勤ルートとして使ってないのに 身体が覚えている のです。
もしも いつか徘徊するようになったらこんな感じかな??と思った。
本能(?)に従って 私はどこまでも行くかも知れない。
帰りは別ルートを使う事にした。
普通 このルートの電車に乗っていると 着陸する飛行機がすぐそばを通過する。
ギアが見えるくらい近く電車と交差していく。
それが1機も見えない。 何だか寂しかった。
それで空港から出るモノレール ルートで帰って来た。
モノレール文庫がまだあって懐かしかった。
読み終えた本を何度か置いていったことがある。 逆に借りて行ったことも。
日曜日とあって 万博公園から家族連れが多く乗り込んできた。
後ろは空いているのに 私がいる先頭部分だけが<密>になってきた。
子供は運転席の後ろが好きだ。 子供が来れば親も来る。
それでも この場所を死守しながら 久しぶりの景色を楽しんできた。

