6月になったし気分を入れ替えて 夕方からウォーキング。
アレルギーが出て以来 顔が荒れて 昼間はなるべく紫外線に当たらない様にしています。
でも 夕方から歩き始めると どうしてもネオンの輝きのある方向へ・・・。
ウォーキング中 何度か見ては気になっていたこの看板。
物言わぬ山羊(?)と目が合う度に心がザワザワ。
でもコロナの自粛期間中 開けてあっても <新規のお客様 お断り>と書いてある店もあって 初めての店に入るのは躊躇していた。
思い切って 店の前から電話してみると OKの返事。
階段を降りてドアを開けると 若いシェフが迎えてくれた。 お客は誰も居ない。
スッピン Tシャツ スニーカーでカウンターに一人。
しばらくすると 一人入って来た。 カウンターの端と端。
またしばらくすると カップルが来て カウンターの中央。
またまた 4人グループが入って来て 入口近くのテーブル。
シェフも給仕の若い女の子も なんか・・・イキイキしてきた感じ。
私って <招き猫>?と 女の子と笑ったけど やっぱりお店って 距離を保ちながらもお客さんがいる景色が良い。
一人の客でも安心出来る。
シェフも、2時間前とエライ違いですと言っていた。
そう、二時間前は誰も居なかった。
入って来た人たちも予約客ではない。
このお店は入りにくい場所にある。
こういう時に来てくれるのは<繋がり>なんだろうなと感じた。
私はと言えば 歩いた以上のカロリーを摂取して帰宅。
ワイン2杯の酔いで そのまま寝てしまって またしても自堕落な6月がスタートした。

