チビクロその後 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

お婆ちゃんに貰われて行って 幸せになる・・・はずだったチビクロが<返品>されてきた。

押入れに隠れて 食事とトイレ以外 出てこない。

人が居ないと出て来ている音がするが、部屋に入ろうとするとたちまち隠れてしまって 遊んで懐かせようにも姿すら見れないと。

1週間目に 『もう無理』と電話があり 正直 途方に暮れた。

 

ちょうど忙しくなる時だし せめて 年明けまで・・・とお願いしたが、慣れない環境に戸惑って 押入れに隠れ続けているチビクロも 期待はずれにガッカリしているお婆ちゃんも どちらも気の毒・可愛そうと思って 10日目に引き取った。

 

戻ってきたチビクロは大喜びでロンにじゃれつく。

夜も もう風呂場には戻らず ロンに寄り添って眠る。

このまま年を越すしかないか・・・と思っている時に 救いの猫神が現われた。

 

チビクロは新しい家族のところへクリスマスに貰われて行った。

胸に白い十字架を抱いた子は 16歳の男の子のパートナーにきっとなってくれると期待している。

 

ところが 一難去ってまた一難。  ロンがおかしくなった。

チビクロが行った日から食事をしなくなった。

まさか・・・チビクロ・ロス??  それとも何かの病気???

 

医者にも連れて行ったが 少し熱が高いくらいで原因不明。

食べないのでオシッコもウンチもせず ただ寝ているばかり。

まだ5歳だというのに 元気者のロンの突然の状態に また 途方に暮れている。

病院も閉まってしまう この年末。

このまま 見守るしかないのか・・・ 明日が見えない状態の中にいます。