立春から | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

 立春の今日 午前中こそ日差しの温かさを感じたが、午後になると 風は冷たさを含み 干した布団は竿ごと煽られて庭に落ちてしまった。

毛布や布団はともかく、この竿をベランダに戻すのは厄介だ。
ベランダで受け取ってくれる人がいれば簡単なのに、一人では
…。 不自由だと 脳ミソを使う。…しかない。

この時期になると 実家の玄関に 父のこの句を掛ける事にしている。
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父も母も 11月に亡くなって 寂しい冬の後、立春を迎えると 
<これよりは咲くものばかり…>というこの句に励まされる思いだった。

日はどんどん過ぎて行く。
思い切って 2月から 今までの活動に復帰することにした。
いろいろな思いはあるけれど…

昨日は 2ヶ月ぶりに 金継の教室にも顔を出した。
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縁が欠けた急須は 二人で行った先で記念に買った九谷焼。
白山連峰を望むみたいで素敵だと言って買った。

向こうの湯呑みは色違いでお揃いのモクレン模様。

何もかもが思い出に変わるまでには時間がかかりそうだけど、欠けたままで置いておくより 捨てれないモノならば修復してもう一度使ってみよう。
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