お盆の中日 静かに過ごすはずが とんでもなく疲れる一日になりました。 ワケは <蜂とのバトル>です。
春頃から 駐車場の支柱の奥に蜂が巣作りをしているのは知っていました。 でも、子育てが終わったらいずれ居なくなり 空っぽの巣が残されるだけだから…と そのままにしていました。
駐車場で用事をしていても蜂も寄ってくるでもなく お互いに知らん顔をしていたワケです。
ところが最近 時々 違う種類の大きな蜂が 巣の辺りに留まっている事があって ちょっと気になっていました。
でも たいてい1匹だったので 気にはなったものの そのまま日にちが過ぎていたのですが、事件は昨日の午前中に起こりました。
外に出て見ると いつもより飛んでいる蜂の数が多く 何だか興奮しているようにも見える。
巣を覗いてみて 驚いた!
例の大きな蜂が5~6匹で巣を襲っていた。
1匹は巣から白い蜂の子を引きずり出し咥えていた。
その狂暴な有様に驚いた私は 巣の方を目がけて 蜂退治用スプレーを噴射したのです。
大きな蜂はあるものは落下し あるものは逃げました。
…が、元から居た蜂の興奮は収まりません。
お向かいの駐車場の中まで 飛び回るので そのままにしておけなくなりました。
左の細身が 元からいた蜂。 アシナガ蜂でしょうか。
右が蒙古来襲の大きな蜂です。 お尻にはクッキリと針が見えます。

危険を感じる状態になったので 止むを得ず 巣を落としました。
中には まだ子供が数匹見えたけれど…残念です。

それからが大変でした。 元から居た蜂が 私を<敵>と認識したようで、次から次へとアタックして来ます。
蜂にそういう認識機能は無いと言いますが、アレは間違いなく私への攻撃でした。
ドアを開けて中に入っても1匹がドアの前まで来て 入ろうとするのでこちらもスプレーで応戦!
途中でスーパーへスプレーを買いに走りました。
表に出る時は スプレーを持っていないと どこからかブーンという羽音と共に蜂が来るのです。
結局 スプレーを3本使い切りましたが、まだ油断出来ない状態です。
まさに 玄関前はアフガンと化してしまいました。
さっきも外に出たら2匹 飛んで来ました! 1匹は退治しましたが、逃げた1匹が心配!
スプレーの噴射を浴びるのに、まるで<特攻>なのです。
私は 今 聴力検査の様に ブーンという音に敏感になっています。
お盆に殺生はしたくなかったのですが…とんだバトルになってしまいました。
