6月最後の日は<夏越の祓>。
帰って来て まず <水無月>を食べて それからクラブに行く前に<茅の輪くぐり>をしようと天神さんに向かったが門は17時に閉じられていた。 残念…
でも、それをしなかったからと言って 無病息災にならないこともないだろうと思っていたが…
頭にものすごいタンコブが出来て 保冷財で冷やしているところ。

先日亡くなった方は 病の中でも美しかったが、私の場合は人様に見せられるような姿ではないので、せいぜいこの程度の自撮り。
クラブの練習が終わった後、例の 子犬の様にじゃれついてくる中学生が 『先生、後ろから俺を抱えて』という。
どうやら 今さっき習ったばかりの護身術的な技を試してみたいらしい。
(美?)少年に 抱きついてと言われて 断る事もないと 後ろから手を回した。
彼はそれから技を使って逃れようとしたが、 私は どうするのか解っているので そうそう引っかからない。
上手くいかないので遂に彼は実力行使に及んで 私に足払いをかけた。
さすがに 抱きついた状態で足を払われては…
彼を抱いたまま 後ろにひっくり返り、したたかに後頭部を打った!
サスペンスなら そのまま死んでいるシーンだ。
たちまち大きなタンコブが出来た。
その後…異常は感じないので 多分 大丈夫と…思う。
まったく、いきなり危機って来るものだ。死ぬかと思った。
知人は 傍で交通事故が起こり 跳ね飛ばされた人が当たって巻き添えをくったそう。
これは、延ばし延ばしにしている事案を生きてるうちに早く片付けろ!という天の警告かも…