明日は立春。 春立ちぬ・・・ですね。
そして 今日は 季節を分ける<節分>。
いろいろな場所で様々な節分行事が行われます。
昔は それを見るのが嬉しくて 朝から出かけていたものでしたが、どうも そういう気力が失せました。
長い年月の間にテレビやネット上で繰り返し その様子を見ているうちに 自分の中の好奇心が消えてしまったようです。
舞妓さんが投げる福豆をゲットしに舞殿の前に行ったコトもあった。
懸想文を買いに行ったコトもあった・・・と、ベッドから動けない病人の様に 昔を懐かしむばかり。
懸想文(恋文)は 須賀神社の節分行事で 縁結び・美人祈願・着物が増える などのご利益を願って 懸想文売りから買うものです。

もう 縁結びも 美人も無理だし、着物もこれ以上 要らない。
来るところまで来てしまった・・・って気がします。
じゃあ これからの私は何をしたら良いのだろう?
・・・まだ、終われませんね~。
小さな事から大きな事まで叶えていない夢はいっぱいあるし。
行きたい所 会いたい人 見たいモノ そんな事を ノートにひとつひとつ 思いつく度に書き出して 叶ったら<ヤッタネ>スタンプを押すのです。
昨日、そんな中のひとつ <コーヒーを飲みに行きたいお店>に行ってみた。
これが噂のコーヒー・・・? 別に特別な感じはナイ。

陽が西の山に近づき 散歩のワンコが 行って 帰って・・・

このお店はもういいなと思う。
折角の静かな風景の中にあるのに 音楽が耳障り。
消してくれとも言えず、我慢しながら飲んだコーヒーは 何の印象も残らなかった。
いつもいつも◎ではないですね。
次回は 友人から聞いた<バリスタの淹れてくれるコーヒー>の店に行ってみよう。
<懸想文の解説 ネットから>
東山丸太町の近く、聖護院地域の産土神(土地を守護する神)として崇められてきた須賀(すが)神社の節分祭には、平安装束を纏って梅の枝に恋文を結んで売り歩く、珍しい懸想文売り(けそうぶみうり)が登場します。
昔、お公家さんが素性を隠す覆面をして町に出て、懸想文(ラブレター)の代筆をしていたことに由来するとか。懸想文(1000円)を授かったら、“誰にも知られないようにこっそり箪笥の引き出しに入れておくと、良縁を授かる”という縁結びのご利益で親しまれています。
昔、お公家さんが素性を隠す覆面をして町に出て、懸想文(ラブレター)の代筆をしていたことに由来するとか。懸想文(1000円)を授かったら、“誰にも知られないようにこっそり箪笥の引き出しに入れておくと、良縁を授かる”という縁結びのご利益で親しまれています。