国民健康保険の人間ドックを受けようと思ったら 希望の場所が 枠が一杯になったそうで 予約出来なかった。
毎年 年を明けて受けていたのを 去年は年内に受けたがそれでも日にちは選択できたのに 今年は 早々に埋まったらしい。
何でまた急に???と思ったが仕方がない。
コレステロールの薬を定期的に貰いに行っているドクターは ちょっと不思議な御仁だ。
この人を少し突っついてみようと考えた。
胸が圧迫される様な感じで息苦しいので 呼吸器科を受けた方が良いですかね?? と言ってみた。
案の定、『レントゲンを撮ろう!』と言ってくれた。
正面からの胸の画像は異常なし。 肺は大丈夫らしい。
このドクターは 毎回 血液検査の他に 心電図も指示する。 今回も心電図は異常なし。
だが、何故か 狭心症の薬を前回 くれた。
今回は ニトロ舌下錠まで出した。 持っていなさいって。 (だから 心臓は異常ないって!)
私の胸が苦しいのは事実です。 息切れしやすい。
ただ、これは 昔の喘息の名残りの気管支の炎症だと 自己診断では考えている。
その他に 不安だったらコレを飲みなさいと 向精神薬までくれた。
ストレスはあるけど、別に自力で何とかやっているし クスリに頼らなくても大丈夫なので、 このドクターがくれた薬は コレステロールの以外は飲んでいない。
処方箋を見る薬剤師さんも苦笑い。
きっと DR.不思議ちゃんなんだろうなァと思いながら・・・
大事にしよう。
ちょっとお腹が・・・とか言ったら 即 胃カメラしてくれそうだ。 本人は循環器のDr.なんだけど、カルテを見て 他の科の薬まで出してくれる。
『コッチの方が良いから』って。
私にとっては いろいろな処方に一気にワープ出来る スターゲートみたいな Dr.です。
長生きして欲しいな。
(* パソコン入力が苦手らしく 看護婦さんに 先生!そこをクリックして!とか指示されてます。)