やっと11月の余裕の無かった日々から脱せるところまで来ました。
まだまだいろいろありますけど、ストレスを抱えるほどの用事はありません。
今日までに 2度目の朗読会の司会(ストレス③) そして 父の七回忌(ストレス④)が終わりました。
16日から滞在して庭の掃除から 炊事全般手伝ってくれた叔母が明日 関東へ帰ります。
隣の部屋に人がいる気配と 温かい空気感も今夜で終わりです。
明日からは また ネコと過ごす日々です・・・
今日は その叔母と 高槻へ<遠縁の女性>に会いに行って来ました。
話はポンッと 過去に戻ります。
高槻へは 整体の治療を受けに もう25年程 通っています。
だいぶ前に先生が 治療をしながら 『そう言えば、愛媛出身の人が 時々 来てるんやで』 と話した。
私が 愛媛出身と知ってての会話です。
しかし、私は無反応。 『そうですか~』 だって 愛媛ったって広いもの。
しばらくして 別の機会に また 先生が言った。
『この前話した人な。 久万高原町やて』
あらら・・・かなり 絞られて来たじゃないですか。
でも まだ 無反応。 だって 平成の大合併で3つの村が合併して出来たところだから メチャクチャ広いんですもの。
先月 先生 また 曰く。 『あの人な。 ○○の出身やて』
さすがに私も反応した。 同じ村の隣地区じゃないですか!
でも 年齢も離れているし、心当たりはない。
一昨日、法事で親戚が集まってくれていた席で 何気なく その人の事を話した。 『高槻に○○出身の人が居るんだって。』
私は知らなくても 叔父や叔母なら 心当たりがあるかも知れないと思ったから。
いきなり 真正面から 叔母の返球があった。
『それって K子じゃないの?』
K子さん!? 思い出した! 昔、遠縁の人がいるとかで 私は 父を車に乗せて会いに行った事がある。
父は何か説明したと思うのだけど、曽爺さんレベルの話だったので 私は詳しくは聞いてなかった。 それに その人が○○の出身だとは知らなかった。
先生に電話して名前を聞いたら 『○○K子さん』
間違いない。 『先生、その人 うちの親戚だわ~』
で、今日 叔母と その人 K子さんに会いに行って来ました。
叔母は 彼女の家の事やいろいろ知っていたので話が弾み K子さんも本当に喜んでくれました。
帰って来て 今日が命日の父に報告しました。
何よりの、父への供養になった様に思います。
***
帰りに叔母と いつもの串カツ屋さんに寄って来ました。
いきなり しかも 昼の時間の終わりに押し掛けたのに マスターは ケーキを用意してくれていました。
大好きな栗です~~♪ マスター ご馳走様でした。
この1週間頑張ったご褒美を頂いた気持ちです。
