ここしばらくのストレスだった試験の相手は・・・しなくて済みました。
┐(´д`)┌
相手をする為に わざわざ荷物一式を持って 夕方のラッシュの中 出向いてみれば、<他にも同じ級を受ける子が居るから 結構です>って。
そういうのが事前に解ってれば 行かなくても済むのにと思うけど、急に休む場合もあるので 試験のペアは基本 同じクラブで準備するのだそうです。
折角 行ったのだから 始まる前に演武の確認を一緒にして 体育館の隅で様子を見ていた。
同じ級を受ける子は 中学生らしき3人。
うちのクラブの子は小学校の1年から来てて 妙に私に絡んでくる。
遊んでほしい子犬みたいな子だ。
中一男子ともなれば 力もスピードもあるし、私もかなり本気で相手をしてやるので しばしば師匠であるオットにたしなめられる。
『 そういう軍鶏(シャモ)の喧嘩みたいなのは止めんか~』 って。
他所から来ている2人は 多分 普段 なれ合いで練習してるんだろうなと思うようなユルさ。
あれでは うちののスピードに付いていけないだろうと思いながら見ていると 案の定 蹴りや突きを受けきれなくて ポカスカ急所に入っている。
途中から 手加減しているのさえ見えて まァ あの子も大人になって来たというコトかと思う。
戻って来た時、『手加減してたね。 私の時とはエライ違いだ』と言うと、
『先生とは安心してやってるからね』とニヤッと笑う。
(キミは解ってないのかね。 私はキミのお祖母ちゃんと同じくらいだよ)
一緒に練習したことは自分にも良かったけど いざ 相手しなくて良いとなると ホッとしたような サミシイ様な・・・
ここまでやったんだから 一緒にやりたかったなという気持ち。
まァ、また次の昇級試験があるから シャモの喧嘩も しばらく続きそう。
夕食はオットと二人でくら寿司。 彼の<合格>に乾杯し、私は頑張った自分にご褒美を許す。
デザート好きなだけとっていいよ~~♪ 全部でも300円だし(^^♪
