荒野にいるのは ② | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に


会うのは雨か 嵐か 稲妻の夜・・・
3人の魔女が会ったのは 雨上がりの夜でした。

魔女二人は 先にお店に着いてカクテルを飲んでいる所に合流。 
一人とは2回目。 一人とは初めてお会いするのに もう昔から知っている様な気分。 
すぐに話しに解け込んで女子会になっていました。
魔女の密会は ブログで知り合ったお二人とのオフ会でした。

いつ頃からどうやってコメントのやり取りをするようになったのか記憶がありませんが、本音を吐く事も多い ブログで うなづいてくれたり 気持ちが切り替わるヒントを貰えたりと 大切な存在になっていました。

いつか会えるだろうと思っていましたが、その機会が遂に実現。

お喋りに夢中で お店も カクテルも そして肝心の<微魔女>の写真もありませんが、それは お二人に期待したいと思います。

そして とても 印象的だった事をここに書いて、解放されたいと思います。

私は 最近とても気持ちの悪いあるイメージに悩まされていました。
そのきっかけは 多分アレ・・・と思い当たるものはあります。 
でも そのイメージとは全く違うものなのに 触発されて 現れて 定着した という感じです。

どうして そんなイメージが浮かび 付きまとうのか解らないと オットに悩みを話した。 

 『人間の身体は ずっと先祖から受け継いできたDNAがあるのだから 自分が見ていない記憶も脳のどこかに残っているのかも知れない』
とオットは言い、そうかも知れないと思った。

そんな話を 昨夜したところ 『取り除いてあげるよ』と私の手に 魔法の手を重ねてくれました。

今 私は マクベスの中にあるこの言葉が とても よく判ると思っています。

<現実に恐ろしいものを見るより 想像する方がずっと恐ろしい>

<何ひとつありはしない。 あるのは “ないもの”だけ>