両親が居なくなった実家でネコ2匹と暮らす生活も今年で 4年目になります。
そこは別荘だったり( 京都よりずっと涼しいし・・・)、 あるいは精神修養の場だったり(一人というのは どうしても自分に甘くルーズになる。 私の場合)。
世の中には どうしてまァこんな家を・・・というようなボロボロの古民家を見事に使いこなしてカフェなど人の集まれる場所にしている人もいる。
なのに 私ときたら 相変わらず 実家=倉庫 のままである。
それに、生活の場が複数というのは どうしても無駄が多くなる。
何もかもが 一つでは収まらない。
あの服を着ようと思ったのに、あ~~アッチに置いてある。
あのバッグは あ~~それもアッチだ。 という事がしばしば起こる。
なので、実家には 何枚か決めたのを置いて 後は 基本 母が遺した服で過ごそうと考えているが それでも なかなか思うようにはいかない。
一番 格闘しているのは <どうせ誰も見ないから>というルーズな妖怪がすぐヒョイと頭に載るコト。
これを許すと たちまち自分が堕落(堕楽?)していくのが解る。
コイツが 『いいじゃないの。今 やらなくても明日でさァ。』とか 耳元で囁くのをのを振り払って 食べた食器はちゃんと洗う。 などなど・・・
今のところ6勝4敗って感じかな。
こんな日記を書き始めたのは 今朝 ある方のブログを読んで 『おお さすが!』と思ったからです。
この写真は ご本人の了解無しですが、これが無いと説明にならないのでお借りします。

パッと見 普通の松花堂弁当ですが。。。
実はスーパーで 半額で買ったお弁当。299円→150円なので買っちゃった。そのままでは味気ないので 松花堂風にした。。。と。
見習いたいなァ この心意気。
彼女は今 70歳。 最愛のご主人を交通事故で亡くして 柴犬と共に暮らす。 今年の初めに 彼女自身も車に撥ねられたそうで足を骨折。
半年間の入院からやっと自宅に戻り リハビリ中。
五体満足に動く者は もっとシャンとしなくちゃなァと彼女のブログを見て 背筋が伸びる思いでした。