マンドリンコンサート | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

明治大学マンドリンクラブのコンサートに毎年 行くようになって もう10年くらいでしょうか?
スケジュールが出ると 『今年はどこで聴く?』と相談し、関西圏以外の会場に行く事もあります。
去年は名古屋、今年は大阪のフェスティバルホール。

2700人入る大会場です。 3階の後ろに空席があったくらいで高齢者がギッシリでした。
古賀メロディが基本にありますから なんと言っても聴衆は高齢者が多いのです。
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全国各地でのツァーを支えているのは 明治大学の校友会やOBの様です。 さすがに全国区の大学だと思います。
我々は何の関係もありません。単なるマンドリンファンです。
京都は 他の大学の力が強く地盤が少ないのか 余り来ません。

18時半開演なので 近くのホテルを取りました。
ビジネスホテルですが、30階にベトナム料理の店があるので ちょっと1杯飲んでから出かけました。
30階のテラスからの見晴らしはなかなかでした。

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最後の幕が降り 『アンコール!アンコール!』の声に応えて もう一度幕が上がった舞台は・・・
黄色と黒の縞模様。 学生たちが虎のハッピを着て 始まった演奏は<六甲おろし>

2000人の観客からは拍手とどよめきと笑い声。
これだけの人数が六甲おろしを歌うと迫力がありますね。 楽しいエンディングになりました。
大阪公演ならではのアンコール曲でしょう。
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<マンドリンクラブのブログに載っていた写真をお借りしました。 こんな感じで演奏してくれました。>

コンサートが終わったのが21時過ぎ。 それこそ ドッと高齢者が道に現れたわけですが・・・
ある人に聞いたのですが 迫力があるのは 氷川きよしのコンサートの後だそうです。
高齢の しかも女性(オバサン)ばかりがドッと操出し 無法状態になるそうですよ。

B’zやEXILEのファンとは別の意味で迫力があるそうです。 1回見てみたい。