減点 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

誰かを責める言葉というのは 余り 吐かない方が良いと思う。
それは きっと 自分の中に<奢り>という垢を溜め 顔つきを険しく変えて行くように思うから。

・・・が、やっぱり 気に入らなかった記憶というのは どこかで 捨ててしまわないといつまでもゾンビの様に甦る。

なのでここで捨てます。スミマセン。
たいした事ではないのですけれど 店員が気に入らないと そのお店にはもう行きたくなくなるのです。
その店員はバイト君で もう居ないかも知れないけれど それでも記憶に残るのです。

誕生日に何食べたい?と オットに聞かれて 『焼肉!』と答えました。
その前に見た本に <肉特集>があって それが とっても美味しそうだったから。

で・・・久しぶりに、本当に こんな焼肉のお店に久しぶりに行きました。

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ワインも好きなのを頼んで良いと言われたので アメリカの赤を注文しました。

若い女の子は言われたワインをメモしている。 知らない人にとっては 名前すら覚えられないだろう。 それはいい。
案の定 セラーの前でサッパリ解らん???という風に途方にくれた挙句 他のスタッフを呼びに行った。 (気に入らなかったのは この 他のスタッフ です)

若い男性のスタッフが来たものの レベルは同じくらいだったらしく それほど数が多いワケでも無いのになかなか探せない。

とうとう見かねて セラーの所へ行き 『これじゃないの?』と言った。

その時に彼が言った言葉 『あ! 僕もコレだと思ったんですよ』
カチッと来たけど まァいいと思ってテーブルに戻った。

その後も何となく 彼の会話が耳に入って来た。
一生懸命に(?) 彼なりにお客さんと会話しようとしているのは解るのだけど・・・

系列のステーキ店もある事を 他のテーブルのお客さんに説明している・・・が、
『丸太町夷川にあるんですよ』

住んでいる者なら そんな住所は無い事はすぐに解る。 御所並の大邸宅で無い限り。

(丸)竹(夷)二押御池・・・両方とも東西の通りで しかも間に竹屋町通りがある。

ヒラヒラとテーブルの間を調子良く回っているから 一見 サービス精神旺盛に見えるけど 一番 イライラさせられるタイプだった。

もう一人 酷かったのは ガス栓を開いただけで これで火が点きますから・・・と行ってしまった娘。
うそ~~! さっきはガス栓ひねって それにライターで着火してたじゃない!?
慌てて ガスの栓を閉めて 別の娘を呼んだ。

お肉に拘りを持っているらしいが ・・・ 多分 もう二度と行かない。

<追記>
 実際に誕生日の夜行ったのは お好み焼きのお店。(--;
合宿の打ち合わせで とんでもなく遅い時間になりまして・・・

メニューにこんな物がありました。(^^♪

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免許証を見せたら 『おめでとうございまっす!』という言葉と共に 食後にこんなのを持って来てくれました。
ここは また行こ~~♪

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真夜中にこんなのを食べてるのもどうかと思ったけど・・・今日だけはノープロブレム♪