12月25日 終い天神 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

まだ 年賀状 1枚も書いてない。 頂いたコメントの返事もまだ・・・ 新規アップをしている場合じゃないのだけれど <日記>代わりに書いておきたくて。
 
昨日は 何してたかな???と 思い出せないことがシバシバある。
しばらくして あ~~ そうだった!クリスマス女子会!と思い出す。
 
そんなに飲んではいなかったけれど 杏酒は甘くて たった2杯で酔ってしまった。
先の日本酒の写真を見たら どんだけ呑み助??と思われそうだけど 実は 1合もあれば足りる程度なのです。
独りで家飲みしても 小さなグラス2杯でホロ酔い。
 
クリスマスだからと オットがケーキを買ってくれた。 誰が食べるのか?!?
私しか居ないのです。 ある意味 <憧れの独り占め>です。
 
イメージ 1
 
これが子供の頃なら どんなにシアワセ♪だっただろう。
大人になった今では 後が大変なことになるのです。。。
 
朝 1/4..   
2ヶ月ぶりの乗馬から  戻って 疲れたので 1/4
夕食のデザートに 1/4
残り 1/4 は さすがに明日にしようと思う。(--;
 
12月25日 京都では北野天満宮の <終い天神>の市の日。
特に買いたいものは無いけれど 目の保養と散歩がてら出掛けてみた。
骨董品 リサイクル商品 古着 アクセサリー等々。
 
見ると 欲しいなと思う物はあるけれど、最近 ブレーキが掛かるようになった。
 
着物や道具など 母から娘に あるいは 義母から嫁に・・・伝わっていくと言う事が最近 とても羨ましい。
兄弟姉妹もなく 子供も居ないと 私の後ろには誰も居ない。
 
親戚を見回しても 着物や骨董品が必要そうな人は居ない。
友達は 皆 それぞれの好みの世界を持っている。
 
つまりは 私一人が楽しんで 私と共に色を失う。 そう思うと 手に取った帯留めをそっと元に戻す。 ため息がでる。
 
技術にしろ 芸術にしろ 物や習慣にしろ<伝わる>と言う事が 当たり前だった時代は遠くなった。
伝える術も 伝える相手も居なくなった事はたくさんある。
 
せめて二人で 毎月25日は天神市に行って お参りし 境内の餅屋でお抹茶とお餅を頂く事を習慣にしよう。
1月25日は 初天神。
2月25日は 梅花祭。 来年もよい年でありますように。
 
イメージ 2