風が強くて 寒いです。 外は雪が飛んでいます。
足元からしんしん冷えます。
さすがに疲れて実家へ行くのを止めました。
予定外の自宅2泊(?)に 実家のネコは 暖房も無いところでどうしているだろうかと 気になります。
一昨日 出かける前に 湯たんぽを入れて来ましたが それももう・・・
明日は 朝御飯を食べたら すぐに行かなくてはと思います。雪が積もってないと良いけど。
オットの仲間のお母さんの思いがけない訃報に バタバタした3日間でした。 そして 考えさせられた3日間でもありました。
85歳になるY君ママは金曜日までお元気でした。
デパートへ行きお歳暮を注文したり 南座の顔見世にも行ったり なんら変わったところは無かったそうです。
それが 土曜日にお腹が痛いと言い出し、近くのクリニックに行ったら すぐに大きな病院に行けと言われ そこで もう医者から 数日の命だと言われたそうです。
腸に穴があいており、 年齢的に手術は難しいと。
そして 翌 日曜日の夜に亡くなりました。 たった二日間でY君は 人生がガラリと変わったわけです。
このY君。 オットの後輩ですが とてもシャイな人で 自分から人と関わっていくのは ちょっと苦手。
なので いつも オットが強引に引っ張り出している感がありました。
私は そこまでして、無理に誘わなくても良いんじゃないかと思うことが多かった。
彼は 時には渋々ながらも参加し また たまには お母さんも一緒に来て 徐々に オットの別の仲間とも顔見知りになっていった。
通夜に来たのは 親族が6人。 オットが声を掛けた仲間とその奥さんが 計8名。
もともと 親戚も少ない上に 普段の付き合いも余り無いそうなので 来る人が少ないのは予想できた。
オットは仲間に 通夜に泊まってくれないかと声をかけた。
『ええよ』と言う事で 男性4人が Yクンと共に残ってくれる事になったが・・・ 親族6名は 全員帰ってしまった。
そのままだったら Yクン一人が残されるところだった。
Yクンは 周囲にプラスのエネルギーを発するタイプではない。 しかし この男連中の Yクンに対する温かい姿勢はどうだろう。
私は 一人っ子ではあるけれど 母の兄弟が多かったせいで年の近いイトコ連が結構居る。もし 私が Yクンの立場に立たされたら きっと 寄り添ってくれる親戚はいると思う。
ただ・・・オットは。 一人っ子で親戚も少なくいオットは Yクンと同じような状況になるかも知れない。
でも この友人達は きっとオットに寄り添ってくれるに違いないと思えた。
また 私のイトコ達と オットを単なる 顔を知っている関係で終わらせるのではなく 親族として 繋いでいく努力をしておかなくてはならないんだと考えさせられた。
まァ、そんなわけで 何故かどうにも情を感じない Yクンの親族に代わって 我々は お骨上げから初七日の最後まで付き合い 、尚且つ Yクンとお母さんのお骨を家まで送り届けて 現在に至るワケです。