母の三回忌が無事に終わりました。
11月は法事ごとが多くて ず~~~っと黒服で通している感じでした。
こういう季節の変わり目に 旅立つ人が多いのでしょうか?
第1週は叔母が亡くなり、翌週は 叔父の一周忌。
そして最後に母の三回忌。
親戚一同 同じ顔ぶれが顔を合わせます。
その合間にも 『あ~~今日は○○さんの命日だね』とカレンダーを見れば 年忌でないのもあり・・・
この4年間 父と母の法事に沢山のサポートを頂きました。 忘れずに お花やお香を送って下さった方にも 感謝の気持ちを忘れないようにしなくてはと思います。
お寺さんの予約 粗供養の用意 天気の良い日には 泊まってもらう人の布団を干したり 座布団の用意 などなど・・・ その日を見据えて 準備することは沢山ありました。
終わった後の 食事の振る舞い。 お布施の用意。
来客用の駐車場の確保。
滞りなく進むには 事前にアレコレ考えながら ひとつひとつ片付けていかなくてはなりません。
元気な叔母が早めに来てくれて 片付けや掃除 庭の手入れなど本当に助かりました。
叔母とは生活のリズムが違うので 朝早くから元気な叔母に最初はとまどいます。
(7時からゴミ出さなくても大丈夫だし~~。回収車が来る10時までに出せばいいし~~。
これが 嫁と姑だったら 結構 辛いかもしれないですね。 私は 8時頃起きて『ありがとう~~』で済ませてますけど)
でも そのリズムに慣れた頃 帰ってしまうと 前よりも寂しさが深くなります。
今度はいつ会えるだろう。
ふとした時に 父の面影を感じる叔父。
それぞれが 高齢と言われる年代に差し掛かっていて 自分も含めて 一期一会というのを 実感します。
会いたい人には会い、食べたいものは食べ、行きたいところへは行き、見たいものは見る。
3回忌が終わって 重石がとれた様な安堵感を感じています。
これから また活動開始です。
コメントやブログ巡りもご無沙汰していました。
脱皮した気分で また 再開したいと思います。
ご無沙汰をお許し下さいね。