何をしていたかというと・・・<2> | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

アンフォーチュネット セプテンバーの止めは パソコンが壊れました!
 
突然・・・<ハードディスクに問題が発生しました。 今すぐバックアップをとらないとデータが失われます>と警告が 現れ  寝起きの私の様にノロノロと立ち上がる状態になり とうとうドック入り。
 
今日 やっと この代替えのPCを貰うまで 1週間ほど パソコン無しの アナログ生活でした。
 
不自由かというと そうでもなく 携帯があれば 連絡には問題ないし。
 
むしろ なにやら 懐かしい感覚でした。
机に向かえば すぐに電源を入れていた物が無いとなると・・・本を読む時間も出来 長い文章は携帯メールでは面倒なので 手紙を書いたり。
 
夜は 懐かしいDVDを見ちゃったり 案外 悪くないと思った時間です。
 
そんな中で読んだ本が ≪世界から猫が消えたなら≫。
 
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突然 余命宣告された彼の前に チャライ悪魔が現れて 取引を持ちかける。
 
この世界から 何かを消し去る代わりに アナタの命を1日だけ伸ばしましょうと。
 
まず悪魔が提案したのが <携帯>を消すこと。彼は同意する。
 
別れた彼女に もう一度会いたくて 待ち合わせる。 彼女が来ない。
ポケットに手を伸ばすが。。。携帯は無い。
 
約束した場所で 彼は待ち続ける。 時間を間違えたんだろうか・・・それとも 何かあったんだろうか・・・
 
読みながら 携帯が無かった頃のデートを思い出した。
 
彼は 悪魔の提案に従って その後 映画や 時計(時間)を消していく。
 
しかし・・・何か(この場合は一日の命)を得る為には 何かを失わなきゃならない事の重さが 彼を辛くしていく。
 
次に悪魔が 『コイツを消そう』と提案したのは 猫。
亡くなったお母さんが大事にしていた猫。 一緒にいると 安らぎを感じる猫。
 
さて 彼はどうするか?
 
パソコン無しで生活していた間に ピッタリの本でした。
 
おまけに 私の<母が大事にしていた猫>。これも目下 一大事なのです。
 
実家で猫のトイレを交換している時、何やら シートの色がいつもと違うと感じて、ビニールを敷いて オシッコを溜めてみたら ・・・なんと 真っ赤な血尿です。
 
慌てて病院へ連れて行ったのが9月28日。 膀胱炎だそうです~~~。。。。。
4種類の薬を飲ませるのに 悪戦苦闘していますが まだ治りません。
 
やっぱり 9月はロクな事がない。