お盆が済んだら 後半はちょっと空いているから ランチでもしようねと 友だちと話していたのに 用事が入ってきて このまま8月も終わりそうな状態です。
そんな飛び込みの用事で <人間の感情の変化>というのを 実感していました。
ショックを受けるような事態になった時 感情の流れとして 次のようなパターンを辿るそうです。
①そんなバカな!ありえない!・・・否定
②何で私がそんな目に? ・・・怒り
③しょうがない。 その代わり・・・取引
④どう思おうとしても嫌なものは嫌・・・抑うつ
⑤どうにもならないものなら・・・受容
ショックを受ける事態と言うのも 災害で家や家族を失うというような耐え難い事から 日常のちょっとした出来事まで 様々だし、①~⑤も人によっては 短縮できたり あるいはどこかで留まったままという事もあり得ます。
先日 由緒ある神社で オットが趣味で所属している流派の奉納演武が行われました。
それはそれで良いのだけれど 問題は <私がそれをビデオ撮影する>という話にいつの間にかなっていた事。 ビックリ!!
5月の全国大会などでは オットに頼まれてビデオ撮影をしたことがあります。
でも それは 『あの人とこの人の演武を撮って』とオットに頼まれて写していたもので あくまで個人鑑賞用のビデオです。
それなのに 何で私が ?! (→否定と怒り ど真ん中)
ムカムカしながらも、 私が膨れっ面していたら 断るに断れなかったオットも嫌な思いが続くし・・・ しょうがないかァ・・・その代わり ワイン奢って!! (先日のBホテルのワインビュッフェ)
それで スッカリ機嫌を直して・・・と言うワケではなく <嫌だけど 私がイヤだと言い張ったら アナタが困って まるで私が悪者みたいだし それも気分悪いから>と 気持ちを押さえ込んでの抑うつ状態。
しかも 間近になって 参加者は60人と聞いて 再び噴火!! 60人もの演武をビデオに撮るワケ~~~~!?!?! 冗談じゃないわ!
まァ・・・しかし・・・ここまで来たら あとは<受容>しかないですね。
どうせ やるなら もうブツブツ言わず 内助の功で頑張りましょ。しょうがない。
と云うワケで 雨も上がり 夏日満開の当日 倒れそうになりながら2時間頑張りました。
終わって帰ろうとしたら ちゃんと私の分まで お弁当が用意されており お菓子や神社のお神酒まで。 (^^♪
スッタモンダの思いはありましたけど 無事にひとつのり越えました。
明日は ≪二人の息抜き≫で 名古屋に行ってきます。
